多くの企業が働き方改革に取り組んでいる。一方で、近年BCPの重要性が増しており、新年度に向けて対策を検討し始めている企業も多い。両者に共通して求められるのが、働き方の柔軟性。とりわけリモートワークが可能な環境を整備しておくことが万一への備えともなる。

リモート会議に求められる3つの条件

リモートワークに必要なインフラとはどのようなものだろうか。まずは、社内システムにリモートで安全にアクセスできる環境が必要だ。また、ビジネスチャットやメールなどテキストによるコミュニケーションツールも必須。しかし、それだけでは足りない。

テキストコミュニケーションは、タイムラグが生じるためブレーンストーミングのような、相手の発言に触発されて新しいアイデアが浮かぶという現象は起きにくい。また、言葉だけでは相手の真意もつかみにくい。「了解」と言っているが実は不快に思っているのではないか、といった疑心暗鬼も生みやすい。そのような誤解を生まないために、文面を推敲するだけで時間もかかるし気も使う。

やはりリモートであっても、リアルタイムで顔を合わせた会議や打ち合わせは必須なのだ。

1対1の打ち合わせならPC同士をつなげばいいが、会議でよくあるのは、本社などの主要拠点に何人かがいて、そこに対して他の拠点や自宅などからアクセスするスタイルだろう。そうなると、社内の環境が重要となってくる。それでは、リモートでの会議や打ち合わせに求められる条件とはどのようなものなのだろうか。

まず、鮮明なディスプレイが求められる。小さく鮮明でない画面では顔の表情がよくわからず、結局対面で話していても真意がわからないとなりかねない。また、会議では実際のモノを見せて説明するといったこともしばしばあるが、細部までクリアに見えなければ、後で実物を送って確認してもらうことになりかねない。

2つ目の条件は、自社の会議室やハドルスペース(数人が簡単に集まれる空間)に合わせて、柔軟にシステムが構築できること。会議室の大きさや形状は各社様々。同じ製品を導入してもうまくいくとは限らない。条件に合わせて柔軟に対応できることが必要だ。

そして3つ目の条件が、手軽に利用できること。環境があっても、設定などに手間や時間がかかるようでは結局使われなくなってしまう。

これらの条件を満たし、ストレスなく使えるリアリティのあるビジュアルコミュニケーション環境を実現しているのが、ソニーの液晶モニター 法人向けブラビア(以下、法人向けブラビア)だ。

43インチから85インチまでラインアップが豊富な法人向けブラビア

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