日本では72%が組織内部者による不正 「内なる敵」を知った上で適切な対策を

サイバー脅威の中で意外に多いのが、関係者の不正行為をはじめとする「内部脅威」だ――。このことが、世界の様々なセキュリティ事故やインシデントの内容を見ていくことで分かってきた。実は日本でも、内部脅威がもたらすリスクは想像以上に大きく、無視できないものとなっている。日本プルーフポイントは、このことを指摘した上で、必要な対策アプローチを提唱している。

米国のセキュリティ3大事件のうち、
2件が内部関係者によるもの

不正の「機会」と「正当化する理由」をつぶすことがカギになる

ユーザーのシステム利用状況を
可視化・スコアリングして不正を判定