AIだからこそ可能になる“心が通う医療”街の診療所でも気軽に使えるAIを目指す - 日経クロステックSpecialAIだからこそ可能になる“心が通う医療”街の診療所でも気軽に使えるAIを目指す - 日経クロステックSpecial

質の高い医療を維持しつつ、医療従事者の過度な負担を軽減する――。一見矛盾するこの難題の解決を図る「AIホスピタル」構想が、まもなく現実のものになろうとしている。目指しているのは、医療の本質を取り戻すことだ。AIの活用で医療の現場はどう変わるのか。その先にどんな未来が開けるのか。AIホスピタル構想を牽引するがんプレシジョン医療研究センター所長の中村 祐輔氏、社会実装の実現を支える日本医師会 副会長の今村 聡氏、IT技術を担うHAIP理事長の八田 泰秀氏に話を聞いた。

医療現場の負担軽減と医療格差の解消を目指す

診療判断やカルテの記録業務をAIがサポート

AIは適切なガバナンスのもとで開発していく

多様な医療AIを単一プラットフォームで提供

日本、そして世界の医療の質向上に貢献