「ゼロトラスト」な時代、企業システムの守り方
  • VOL.1 ハイブリッド環境をどう守る?DXに向けたセキュリティとIT運用統制を考える
  • VOL.2 特権IDを使う多様な業務を適切に管理!「ESS AdminONE」で新時代のIT統制を実現

VOL.1 ハイブリッド環境をどう守る?DXに向けたセキュリティとIT運用統制を考える

デジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性が叫ばれる現在は、オンプレミス/クラウドを適材適所で使い分けるハイブリッド環境が、企業システムの主流になりつつある。IT環境が大きく変わる中、見過ごしてはいけないのがセキュリティリスクの変化だ。DXの加速に向け注意すべきリスクと、企業を守る新しいセキュリティ対策、IT運用統制の形とは。ITRの藤 俊満氏と、エンカレッジ・テクノロジの梶 亨氏が語り合った。

  • 藤 俊満氏

    株式会社アイ・ティ・アール コンサルティング・フェロー
    藤 俊満氏

    外資系ITリサーチファーム において、 ITコストベンチマーキング手法を用いたITコスト最適化、ITリスクマネジメント、ベンダー評価などのITマネジメントコンサルティング業務に従事。また、国内大手証券系シンクタンクでは、金融業界向けシステムコンサルティング、大手商社系システムインテグレーターのクラウド事業部門ではアウトソーシング、クラウド移行、システム事業継続計画(IT-BCP)策定などのコンサルティング責任者を務める。ITコンサルティングのみならず、金融機関・流通業・製造業向けのビジネスコンサルティングやESG(環境・社会・企業統治)投資評価コンサルティングの実績も有する。2016年からITRのアソシエート・フェローとして活動、2019年1月に入社し、現職。

  • 藤 俊満氏

    エンカレッジ・テクノロジ株式会社 取締役
    梶 亨氏

    1976年(株)日本ビジネスコンサルタント(現・日立システムズ)入社以来、一貫して情報システムの企画・構築業務に従事。国内大手証券系システム会社において、企画部長として全社的システムの企画・構築に携わる。エンサイドットコム証券(株)ではシステム部GM、取締役を務め、インターネットによる国債取引ビジネスの立ち上げから参画。証券業務を中心とした金融関連システムに関する経験が豊富。2018年エンカレッジ・テクノロジ(株)入社。2019年同社取締役(技術部門管掌)。ESS AdminONE開発プロジェクトを統括。

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