講演プログラム

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特別講演

    • 7月15日(木)
      13:00 ~ 13:40
    • 「ユーザーフィードバックを起点としてプロダクトを進化させ続ける、ひとりメーカーバタフライボードのモノづくり」

    • バタフライボード株式会社 代表取締役 福島 英彦 氏
    • バタフライボード株式会社
      代表取締役
      福島 英彦 氏

      講演概要

      2015年に第1弾のクラウドファンディングで初代バタフライボードを発表。
      世界のユーザーフィードバックによるハードウェア版リーン開発を行い、日米のクラウドファンディングで累計9,000万円の資金調達に成功しました。
      お金も信用もない個人のアイデアを世に出し、進化させ続けるひとりメーカーバタフライボードのモノづくりをお話させて頂きます。

      講師略歴

      1971年10月生まれ。国立鈴鹿高専機械工学科卒業。
      日本ビクターでアコースティックエンジニアを経験後、1997年に米BOSEに入社。
      ハイエンド製品の研究開発を11年間行った後、プレミアムブランドの地位を確立させるべくマーケティング活動に従事。
      エンジニア、マーケティングの経験を生かし、2012年に米iRobotの日本総代理店でルンバのプロダクトマネージャーや海外のスタートアップが日本でビジネスを成功させるための事業開発に従事。
      2014年に副業で独自構造のホワイトボードで特許を取得し、バタフライボードを開発。
      日米のクラウドファンディングで資金調達を行いながら製品を進化させ、2017年7月にバタフライボード株式会社を設立。
      2018年度グッドデザイン賞受賞

出展社技術プレゼンテーション

  • 表面処理
    • 11:30~12:00
    • ノンヘキサ 完全6価クロムフリー開発
      ~グローバル環境規制を超えて~

    • 講演者
    • 株式会社太洋工作所 グローバル営業部

      樹脂めっき工程にて使用される6価クロムは高懸念物質に該当。
      人の健康、環境保護理由により欧州域内において将来的に使用禁止となる。
      太洋工作所は製造工程において6価クロムを一切使用しない完全6価クロムフリー「ノンヘキサ」の開発に成功。

  • 3Dプリンタ
    • 14:30 ~ 15:00
    • 3Dプリンタはモノづくりの課題を解決できるのか?

    • JSR株式会社 Carbon事業推進部 澤田 安彦 氏
    • JSR株式会社 Carbon事業推進部
      澤田 安彦 氏

      新しい時代に備えてモノづくりを進化させていくために、多くの課題に直面する製造業。
      3Dプリンタにより実際の活用シーン(デザイン、開発、製造の各プロセス)でどのように課題を解決できるのか、最終部品・製品への先行事例から読み解くアプローチをご紹介。