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ソリューション講演

  • ソリューション講演08

    ロジクール

    Microsoft Teams Rooms / Zoom Roomsで最先端会議スペースを今すぐつくる

    オフィスワークとリモートワークがハイブリッドになった新たな仕事環境では、あらゆる業務がオンライン会議を軸に進む。部屋の隅々まで音声と映像をクリアに共有でき、ワンタッチで簡単に会議を始められる環境を整えられるかどうかは、企業競争力を左右するほど重要なテーマだ。会議デバイスを選ぶ際のポイントについて解説する。

クリアな音と映像で一体感を醸成 ユーザー企業が感じた4つのメリット
ロジクール 法人事業本部 マーケティング部 部長 横山 大介 氏

ロジクール

法人事業本部
マーケティング部 部長

横山 大介

コロナ禍が落ち着いた後、リモートワークとオフィスワークのバランスはどうなっていくのか。その正解はまだ誰にも分からないが、確かなことはリモートワークとオフィスワークのハイブリッドな働き方が定着するということだ。それに合わせて仕事環境も大きく変化していく。これからの仕事環境は、オンライン会議が軸になる。「その大原則として、いつでもどこでも会議をすぐに始められることが求められます」とロジクールの横山氏は語った。

オンライン会議の参加者は、オフィス、自宅、外出先、と多様な場所からアクセスすることがますます増える。そして、参加者のいるスペースも大規模な会議室、パーティションなど多岐にわたるだろう。どのような場所・環境からでもストレスなく、スムーズに会議に参加できる環境を整える必要性がある。ロジクールはそのようなニーズに応えるソリューションを提供している。

ここで横山氏は、ロジクールの会議システムを導入している日本無線の事例を紹介した。動画の中で日本無線代表取締役社長の小洗健氏は「リモートワークや在宅勤務などを通じて多様な働き方を実現し、従業員が生き生きと働ける会社にしたい」と語る。同社のデジタルトランスフォーメーション(DX)には外向きと内向きがある。内向きのDXの目玉として、場所を問わずに働ける仕事環境を目指し、ロジクールのオンライン会議システムを導入した。

日本無線が実感しているメリットは4つある。第1のメリットは、テレワークの環境からいつでも容易にオンライン会議に参加できることだ。第2のメリットは、音声と映像の品質が素晴らしく、臨場感があり、ストレスなくオンライン会議を実行できること。リモートから参加しても、会議の一体感を共有できる。

第3のメリットは、会議室での集音範囲が広いことだ。20人規模の会議室のどこからでも音声をクリアに集音できる。第4のメリットは、誰でもワンタッチで簡単に会議を始められることだ。以前のシステムでは準備に数十分もかかっていたという。

すべての会議室に同じシステムを導入することで、操作感が統一され、組織としての業務効率が高まると述べた。

ワンタッチですぐに会議をスタート 高い拡張性、遠隔から一元管理

「最先端のワークスペースを今すぐつくるため、考えておくべき原則が3つあります」と横山氏は述べた。

1つ目の原則は、統一された1つのユーザー体験をあらゆる環境に提供すること。会議室のサイズや形が違っても、全く同じ操作で使える会議デバイスを選択できるかどうかは、その後の業務効率を大きく左右する。

会議室のサイズや形状に応じて最適な会議デバイスを選択できる。統一されたユーザー体験をあらゆる場所に提供。

会議室のサイズや形状に応じて最適な会議デバイスを選択できる。統一されたユーザー体験をあらゆる場所に提供。

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そこで重要になるのは操作性だ。誰にでも簡単に使える会議デバイスでなければ意味がない。ロジクールのデバイスはすべて同じタッチデバイスを使用するため、インターフェースが統一されている。誰でもワンタッチですぐに「Microsoft Teams」や「Zoom」の会議に入れる。「これまで多数のユーザー企業に納品してきましたが、操作法が分からないと言われたことは一度もありません」(横山氏)

また、カメラや音声をいちいちリモコンで操作するタイプのデバイスはお勧めできないと横山氏は言う。操作の手間が会議の集中力を奪うからだ。ロジクールのデバイスはAIが参加者の座席や発言者の位置を検知し、自動的にカメラワークを変え、音声を最適化してくれる。手動で調整する必要がなく、参加者全員が会議に集中できる。

2つ目の原則は、拡張性だ。あらゆるサイズやタイプのスペースに設置することを考えると、容易に拡張できるように設計された会議デバイスを選択しておくことがポイントになる。

設置方法も柔軟に変えられる方がよい。ロジクールの会議デバイスは、机上やサイドテーブルの上に置いたり、大型テレビの上下に取り付けられる。壁に設置することも可能だ。

会議室の状況に応じて自由に設置できる。机上に置いたり、大型テレビの上下や壁にスッキリと美しく配置できる。

会議室の状況に応じて自由に設置できる。机上に置いたり、大型テレビの上下や壁にスッキリと美しく配置できる。

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ケーブル類を筐体の中に格納する機構を備え、ケーブルの露出を最低限にしてスッキリと美しく配置できる。ケーブルがむき出しにならないデザインは、ケーブル抜けなどのトラブル防止にも寄与する。

拡張性を考えるとき、重要になるのがデバイスの管理だ。100~1000室以上の会議室に導入する企業も少なくない。これをシンプルに管理できるかどうかは、重要な点となる。ロジクールの会議デバイスでは、例えば Microsoft Teams を使用している場合は Teams Rooms のダッシュボードかロジクールの「Sync」、Zoomの場合なら、ZDMとSync Portalの組み合わせで、遠隔からこれまでになく簡単に一元管理できる。

あらゆる会議アプリケーションに対応 ホワイトボードの共有も自在

3つ目の原則は、選択肢だ。会社や組織のポリシーに合わせて運用できる柔軟性の高いデバイスを採用しておかないと、後々苦労することになる。

ロジクールがまず提供する選択肢は、導入をシンプルにするアプライアンス型というスタイルだ。カメラ、スピーカー、マイク、コミュニケーション・プラットフォーム、コンピューティングのすべてが内蔵されたオールインワン型。これだけを設置すれば、全機能をインストールできるシンプルさがウリだ。

また、Teams Rooms でアプリを使用することも、Zoomでアプライアンスを利用することも選択できる。

会社によっては、Windows PCの使用が求められている場合もある。これに対応するため、ロジクールでは主要なPCベンダーとパートナー契約を結び、好きなPCを選択して Microsoft Teams、Zoom双方のソリューションを導入できる。いずれもメーカー認定が取れた組み合わせで提供でき、サポートもロジクールがワンストップで行う。

Microsoft Teams やZoom以外の会議アプリケーションも選択できる。Type-C かType-AのUSBケーブルでノートPCをつなぐだけと簡単だ。オンライン会議をスイッチする「Swytch」というオプション製品により、PCで動いている会議アプリケーションが画面に表示され、すぐに使用開始できる。カメラ、スピーカー、マイクも瞬時に切り替わり、利用可能になる。

面白いのは、部屋にあるホワイトボードに書いた内容を、リモート参加者とクリアに共有できる機能だ。ボードの前に人が立っても、人を透かしてボード上の描画をリモートの参加者と共有できる。

1つのデバイスに主要な機能を詰め込んだオールインワン型。ロジクールの会議デバイスは導入が容易で様々なニーズに応える柔軟性を備え、市場のベストセラーとなっている。

「ロジクールの会議デバイスは、使いやすさとクオリティを追求した製品です。ぜひ一度試していただきたい」と述べ、横山氏は講演を締めくくった。

お問い合わせ

  • 株式会社ロジクール

    https://www.logicool.co.jp/ja-jp

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