ゼロトラスト時代の要 膨大なIDを一元管理し、ガバナンスを効かせる 「アイデンティティ・セキュリティ」

オンプレミス/クラウドを問わず、多種多様なシステムやサービスを活用することが当たり前になった現在のビジネスシーン。組織内の情報を守る上で重要になっているのが、システム/サービスを利用する個人が「誰で今どんな権限を持っているのか?」、「それは適切なものか?」そして、「適正に利用しているのか?」を可視化することである。このアイデンティティ管理の領域でグローバルに事業を展開するのがSailPoint Technologies(以下、SailPoint)だ。日本法人社長の藤本 寛氏に、これから日本企業に求められるアイデンティティ管理のアプローチについて聞いた。

聞き手:日経BP総合研究所 フェロー 桔梗原 富夫

ゼロトラストの実現に向け、あらゆる種類の
アイデンティティを可視化する必要がある

増えるアイデンティティによる
オーバープロビジョニングが課題に

アイデンティティの一元管理に加え、
AIによる制御の自動化も可能

これまで世界1700社以上に
ソリューションを提供