データサイエンティスト・ジャパン 2021 Review - ~「現場発データ人材」が拓く新たな顧客価値、デジタル人材不足に打ち克つ~

コロナ禍によって社会は一変した。消費者の購買行動は大きく変わり、従来型のマーケティングアプローチや、現場担当者が長年培ってきた経験や勘は通用しなくなっている。
この状況のもと、的確なビジネス戦略を描く上で重要性を増しているのが「データ」である。様々なデータサイエンスツールが登場する中、多くの企業が、“明日を見通す力”を得るためのデータ活用、およびそれを支える人材の育成に注力している。
日本のデータ活用は、いよいよ本格化フェーズに突入しつつあるといえるだろう。
そんな中、日経クロステックは、企業・組織がデータ活用を加速するためのヒントを詰め込んだオンラインセミナー「データサイエンティスト・ジャパン」を今年も開催した。ここでは当日の模様を概括する。

※講師の肩書きは講演時(2021年3月31日時点)のものです。

基調講演 NYKのデータ“ワナ”リスト育成戦略

特別講演 : データサイエンティスト協会 データサイエンティストの意外な実態とは

特別講演 : ヤマトホールディングス株式会社 データドリブン経営で売上2兆円を目指す