デジタル立国ジャパン・フォーラム Review

新型コロナウイルスの感染拡大を契機として始まったニューノーマル時代。カギになるのが「デジタル化」だが、行政の領域においても2020年はターニングポイントとなった1年だった。“ハコモノ行政”をはじめとした従来型の産業目線の政策を脱し、国民/住民の側に立った行政サービスを実現する。それには、先進のデジタル技術をフル活用して国民一人ひとりと向き合うことが不可欠だ。2021年秋に予定されているデジタル庁の設立や、各地で進むスマートシティの取り組みなどは、そうした未来の日本の姿を示すものといえるだろう。本セミナーでは、日本がデジタル立国を早期に実現するための方法について、各領域の有識者や企業のキーパーソンが語り合った。

一人ひとりの心構えの集合体で
日本流のデジタル立国を目指す

市民への信頼なくして
デジタル革命は成し得ない