Intelligent Automation 経営課題解決シンポジウム データドリブン経営における競争力向上のための業務改革 Review

日本企業で一気に導入が進んだRPA(Robotic Process Automation)。業務の自動化が加速する一方で、市場競争力を一層高めていくには、自動化の適用範囲を拡大し、より多くの業務の効率化を図ることが不可欠になっている。同時に、多様なシステムの情報を連携し、経営に生かす「データドリブン経営」の実現も重要なテーマとなるだろう。つまり、今求められているのは個別最適から全体最適への視点の転換であり、そのための方法論を学ぶことだといえる。このような状況を受け、開催されたのが本セミナーだ。9月28日に行われた講演の模様をダイジェストで紹介する。

Contents

注目すべきは「コミュニケーション」

議案説明と質問の提示を同時に進行

徹底的な標準化によってDXを加速する

従来の視点をリセットすることが不可欠