パネルディスカッション
デジタル田園都市国家構想への期待と課題について

鳥取県
知事
平井 伸治 氏

昭和36年生。昭和59年 東京大学法学部卒業、自治省(現総務省)に入省。平成19年 鳥取県知事就任、現在4期目。令和3年 全国知事会会長に就任。デジタル田園都市国家構想実現会議構成員。

デジタル庁
統括官 国民向けサービスグループ グループ長
村上 敬亮 氏

1967年、東京都出身。1990年、通商産業省入省。IT政策、クールジャパン戦略の立ち上げ、COP15,16等の温暖化国際交渉、再エネの固定価格買取制度創設等に従事。2014年より内閣官房・内閣府で、地方創生業務に従事し2020年7月より中小企業庁経営支援部長。2021年7月より内閣官房IT総合戦略室内閣審議官、9月より現職。

東京大学公共政策大学院
准教授
青木 尚美 氏

愛知県生まれ。大学から渡米し、ジョンズホプキンス大学高等国際問題研究大学院にて修士課程を修了後、世界銀行本部のコンサルタントとして行政改革に携わる。2006年、シラキュース大学マックスウェル行政大学院の博士課程に進学し、2010年に行政学でPhD取得。2011年にシンガポール国立大学政治学部にアシスタントプロフェッサーとして奉職し、主にシンガポールの学部生を対象とした授業と行政・パブリックマネジメントの研究に従事。2013年、同大学のリークアンユー公共政策大学院に移籍。6年半にわたり、修士課程に在籍する行政官等のプロフェッショナルと博士課程の学生を対象に授業を担当する。シンガポール国立大学ティーチングアワード受賞。2020年4月から現職。2021年、東京大学公共政策大学院ベスト・ティーチング・アワード受賞。令和3年度東京大学卓越研究員。シンガポール時代から現在まで、各国のプロフェッショナルを対象としたエグゼクティブ・エデュケーションでも講義を行ってきている。

日本マイクロソフト株式会社
シニア・エグゼクティブ(政府・公共担当)
齋藤 弘 氏