教育とICT OnlineSpecial

便利な
オリジナルアプリ
も搭載

高性能CPU搭載で安心
高校教育に最適の1人1台PCは
コストパフォーマンスに優れたdynabook

GIGAスクール構想の進捗に伴い、全国の小・中学校に続き、高校の教育現場でも着々と1人1台端末の整備が進んでいる。多様なアプリを同時に使うことが想定される高校のICT教育には、高い処理能力と優れたコストパフォーマンスを備えたPCの導入が望ましいという声が多い。そうしたニーズに応える機種として注目されているのが「dynabook K60」であり、教員向けの「dynabook V83」だ。

抜群のコストパフォーマンスで
高校生の学びに最適の「K60」

植林冬樹 Dynabook株式会社
国内B2B営業本部
文教営業部 部長 植林冬樹

高橋啓子 Dynabook株式会社
国内B2B営業本部
文教営業部 主任 高橋啓子

佐藤遥香 Dynabook株式会社
国内B2B営業本部
文教営業部 佐藤遥香

 「GIGAスクール構想」の推進により、小・中学校への1人1台端末の整備がひと段落した今、高校への導入も順次進んでいる。ただし、高校教育では主体的な学習が深まるとともに、1台のPCで複数のアプリを同時に動かすといった学びが増えてくる。そのため、小・中学校で使うものよりも高い処理能力を備え、ハードで複雑な使い方をしても、動作が止まったり、遅れたりすることのないPCを求める声が多い。

 Dynabook(株)国内B2B営業本部 文教営業部 部長の植林冬樹氏は、「自治体や学校ではコストを念頭においた端末の選定も課題であり、高校生の学びに適した性能との両立が求められています」と話す。

 そうした教育現場のニーズに応えるために登場したのが、文教向け端末「dynabook K60」だ。「K60」は高校での学びにも耐えうるインテル® Pentium® Silver N5030 プロセッサーを採用。これにより、複数のアプリを同時に動かしてもスムーズに作動するだけでなく、高速な起動や書き込みが可能になった。しかも、同社がこれまで教育市場で培ってきた技術を効率的に投入することにより、低価格化を実現している。

 また10.1型2in1デタッチャブルPCとして、タブレットでは快適な手書き入力、キーボード装着では効率的なタイピングと、生徒の学び方に合わせて柔軟にスタイルを変えられる。コンパクトで堅牢性も高く、校外の学習においても安心して持ち歩ける。

 植林氏は「Pentium®搭載でありながら、文教向けに価格を抑えたコストパフォーマンスが好評です。実際にK60に触れた生徒や現場の先生方からは『サクサク動く』と評判で、公立校だけでなく私立校からの引き合いも増えています」と、その感触を語る。

高校生の学びに耐えうるPentium搭載

高品質で耐久性に優れた
「dynabook K60」

スペック例
Windows 10 Pro インテル® Pentium® Silver N5030プロセッサー フラッシュメモリディスクドライブ 64GB/128GB タブレット:約610グラム/キーボード接続時 約1,180グラム バッテリー駆動時間 約16.0時間

※JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)による値。実際の駆動時間は使用環境および設定などにより異なります。

教員用端末も国が補助へ
教員のニーズに応えた「V83」

 児童・生徒の1人1台端末の導入が進むなか、政府は2021年度の文部科学省補正予算案の閣議決定に基づき、教員用の1人1台端末の整備に関しても補助を行うと発表した。

 この補助制度を受けて、自治体や学校では教員用の指導用端末の整備に乗り出しているが、端末導入の鍵となるのは現場で活用する教員の意見である。実際に現場の声に耳を傾けてきた植林氏は、「先生方からはPentium®もしくはCore™といったCPUを搭載した、より性能の高い端末を求める声が上がっています」と話す。

 Dynabookでは、そうした教員の声に応えて、Pentium®を搭載した「K60」とともに、文教向けの高性能端末として第11世代インテル® Core™プロセッサーを搭載した、13.3型5in1プレミアムPenノート「dynabook V83」も用意している。ペンスタイルやタブレットスタイルなど、授業に合わせて多彩な使い方ができる。

 また、「V83」はインテルが認証する、「インテル®Evo™プラットフォーム」の厳しい基準スペックを満たしているので、教員が使用するには最適のモデルとなっている。重さも約979グラムと校内や屋外での持ち運びも快適な軽量モデルだ。

教員用端末として万全のCore搭載

5in1プレミアムPenノート
「dynabook V83」

スペック例
Windows 10 Pro インテル®Core™ プロセッサー インテル®Evo™プラットフォーム フラッシュメモリディスクドライブ 128GB/256GB Wi-Fi®6対応 約979グラム バッテリー駆動時間 約24.0時間

※JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.2.0)による値。実際の駆動時間は使用環境および設定などにより異なります。

すぐに使えるオリジナルアプリ
ソフト・ハード両面からICT教育を支援

「TruNote Share」/リアルタイムで内容をシェアでき、協働学習をサポート 「TruNote Share」/リアルタイムで内容をシェアでき、協働学習をサポート

 文教向け端末のもう一つの特長は、生徒の「考える」をサポートするオリジナルアプリが搭載されていることだ。

 搭載されているアプリは手書きノートアプリの「TruNote」、カメラ撮影とQRコード読取機能を搭載した「TruCapture」、録音データを話し手ごとに色分けできる「TruRecorder」、PC・タブレットに書き込んだ内容をみんなでシェアできる「TruNote Share」の4つのTruNoteシリーズである。

 同社・国内B2B営業本部 文教営業部 主任の高橋啓子氏は、「グループ学習などで、どれも手軽に活用できるのが特長です。例えば『TruNote Share』では、無線LANがない環境でも直接通信(Wi-Fi®Directモード)で最大5名までシェアできます。ICTインフラ整備へのハードルを気にせず、簡単にオフラインで始められる機能が評判です」と語る。

 Dynabookでは教育委員会や学校などを対象に、こうしたアプリを活用するためのオンライン研修会を実施。また、YouTube(dynabook公式チャンネル)でも、その活用方法を解説している。

 高橋氏は、「研修会に参加した教育関係者の皆さんからは、TruNoteの活用について、学びの内容を蓄積して振り返りもできると好評です」と話す。

 オンライン研修会などで講師を務める同社・国内B2B営業本部 文教営業部 佐藤遥香氏も、TruNoteシリーズについて「簡単な操作で、どなたにでも扱いやすく、どの教科でも活用できるシンプルな使用感が特長です」と、利便性を強調する。

充電式アクティブ静電ペン(オプション) 充電式アクティブ静電ペン(オプション)

 またTruNoteと組み合わせれば、まるで紙とペンのような書き心地の充電式アクティブ静電ペンも児童・生徒の学びをサポートする。佐藤氏は「約15秒の充電をすれば約90分使用が可能です。そのため、思い立ったときにすぐに活用できます」と、その優れた機能を明かす。

 このほか、DynabookではBYOD向けに、学校の保護者からの申し込みの受け付けから、製品の納入、販売代金の回収に到るまでワンストップで行うECサイトの開設や、親会社のシャープが提供する電子辞書アプリ「Brain+」を「K60」にオプションで追加するといったサービスも用意している。植林氏は、「これまで培ってきたノウハウと実績を生かし、今後も高校のICT教育を総合的に支援していきます」と力強く語った。

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お問い合わせ Dynabook株式会社

mail:bunkyo@dynabook.com 
http://dynabook.com/pc/business/service/dynaschool/