ブロックチェーンやデバイス管理技術でリモートワークを安全・快適に運用

業務の可視化からセキュリティー、
IT資産管理までトータルで実現

まずは、Jasmy Secure PCの機能を紹介しよう。ポイントは3つ。業務状況の可視化、セキュリティー、IT資産管理である。

メイン画面では、個々のユーザー(端末)の稼働時間や、キーボードの使用数やマウスクリック数、CPU稼働率などのパフォーマンスなどを表示。詳細画面では、アプリやファイル、Webサイトのアクセス履歴まで分かる(エージェントProのみ)。

個々のPCの稼働状況や環境と同時に、Windows Updateの適用状況も表示。未適用のユーザーに適用を促すことで、セキュリティーを一定レベルに保つことができる。

業務状況の可視化として、パソコン操作を見守る「ドライブレコーダー機能」を装備している。接続環境や端末環境の他、個々のユーザー(端末)の稼働時間を、稼働、離席(キーボード/マウスの未操作が5分以上)、休憩(同10分以上)で自動的に分類表示。時系列でも表示する。キーボードの使用数やマウスクリック数、CPU稼働率などのパフォーマンスやファイルのアクセス履歴なども分かる。エージェントは無償の「エージェントDR」と月額440円/台の「エージェントPro」を用意。エージェントProを利用すると、さらにアクセスしたWebサイトや各アプリに対する入力数などの詳細情報も分かる。

セキュリティーとして、認証しないと見えない暗号化されたゴーストドライブをPC内に生成。会社などあらかじめ登録されているネットワークからアクセスする場合は見えるが、外出先など異なるネットワークからアクセスする場合は、管理者が送るダイレクトコマンドや管理者が発行する認証用QRコード(予定)がなければ見ることができず、当然アクセスもできない。

情報漏洩対策として、USBストレージのON/OFF、ホワイトリスト/ブラックリストによるネットワークアクセス制御も可能。管理者による強制的な画面ロックもできるので、挙動不審なPCを排除できる。さらに、個々のPCのWindows Updateの適用状況を可視化。未適用のユーザーに注意喚起ができる。

IT資産管理としては、Windows Updateの適用状況の他、最も劣化しやすいバッテリーの状態とチャージの頻度を可視化。リプレースの目安としても役立つ。

システム管理者はもちろん、
会社も社員も満足

Jasmy Secure PCは、各PCにエージェントをインストールすれば、すぐに使用できる。システム管理者は管理ソフトをインストールしユーザー(社員)を登録するだけなので、サーバーの導入やシステム構築の必要がない。リモートでも端末の状態をある程度把握可能。ユーザーをグループに分けて管理することもでき、WebやUSBのアクセス制御によりセキュリティー対策も実現する。

管理ソフトでは、自身のPCの稼働状況が確認できる他、グループの作成やユーザー登録、コマンド/QRコードの発行などが行える。個々のPC の状態把握や、グループごとの管理も実現する。

会社としても、初期費用不要で安価に利用できるので導入しやすく、離れていても社員の働きぶりが可視化できる。一方の社員は、過度な情報を収集されずパフォーマンスは把握できるので、自分自身の振り返りもでき、上司にも正しく仕事ぶりが評価される。ローカルで作業をするのでパフォーマンスがネットワークに依存しない。ブロックチェーンや独自のデバイス管理技術によりセキュリティー対策もされているので、リモートでも安心して快適に業務に専念できる。

自動的に情報が収集されるので、上司も労務管理の手間をかけることなく、部下の働きぶりを把握できる。また、部下が通常と大きく異なる働き方をしていると分かるので、早期に対応することも可能だ。

Jasmy Secure PCは、前述のエージェントとマネージャー(管理ソフト)で構成されており、マネージャーの月額料金は2640円/ID。2022年7月まではエージェント、マネージャーとも半額となるトライアル価格を用意している。この機会にチャレンジしてみてはいかがだろうか。

お問い合わせ

ジャスミー株式会社

https://www.jasmy.co.jp/

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