日本企業がDXを加速する上で、大きな障壁となる人材不足の課題。その解決策の1つとしてローコード/ノーコードツールの活用が注目されている。誰もがシステム開発に携われる環境を提供することで、開発の高速化と業務の効率化・省力化を実現する。また、これまでベンダーに依存してきたシステム開発が内製化できれば、ユーザーや顧客の声に応えるサービスを、タイムリーに提供できるようになるだろう。まさにローコード/ノーコードは、今後の日本企業の成長を左右する重要なキーワードといえる。このような状況を受け、日経クロステックは「ローコード・ノーコード/超高速開発セミナー2022」を開催。ツールの最新動向や先行ユーザーの事例などを一挙に紹介した。ここでは各講演の内容をダイジェストでレポートする。

日清食品ホールディングス “現場が主役”のデジタル武装戦略

特別講演 大和ハウス工業 現場での開発が組織的な変革マインドを醸成

特別講演 SOMPOホールディングス ローコード開発の強みを生かし、多様な施策を展開