

NEパワー・エレクトロニクス・アワード2024最優秀賞決定
ゼロカーボンを目指して、全てのプロセスを電化する動きが加速している。
その根幹となるのがパワーエレクトロニクス技術だ。
日経エレクトロニクスでは、パワエレ分野で研究・開発に取り組む大学や高等専門学校、公的研究機関を応援する「NEパワー・エレクトロニクス・アワード 2024」(主催:日経エレクトロニクス・日経クロステック 協賛:TMEIC )を実施している。
このほど、6つの表彰候補技術から最優秀賞など各賞を選出しました。
12月20日にNEパワー・エレクトロニクス・アワード2024の贈賞式と受賞者が研究内容を講演する「パワー・エレクトロニクス・サミット2024」を開催します。受賞者講演のほか、最新のエレクトロニクスに関する特別特講演や受賞者・講演者との名刺交換会を行います。参加無料ですので、学生や研究者の方々参加をお待ちしております。受講希望の方はサイト下部のバナーよりお申込み下さい。
NEパワー・エレクトロニクス・アワード2024
最優秀賞決定
主催:日経エレクトロニクス、日経クロステック 協賛:TMEIC
-
最優秀賞
東北大学・高橋良和氏の研究グループ
超小型両面冷却パワーモジュール開発、出力密度3倍にめど -
審査員特別賞
東京工業高等専門学校・綾野秀樹氏の研究グループ
二相変調法の不連続点に着目、モーター電磁音と損失低減を両立 -
読者賞
横浜国立大学・小原秀嶺氏の研究グループ
電磁ノイズゼロのインバーター、多段リニアアンプの個別制御で多素子化に道 -
長岡技術科学大学・伊東淳一氏の研究グループ
複雑な設計をケース内に閉じ込め、誰でも電力変換器の設計を可能に -
信州大学・佐藤光秀氏の研究グループ
ステーター開口部に磁性材料充填でIPMSMのトルク脈動低減 -
大阪公立大学・森本茂雄氏の研究グループ
SynRMトルクリプル低減手法を確立、誰でも設計可能に




