Hannover Messe 2025 振返りセミナー
~AIの実用例と製造業への応用~
2025年6月18日(水)14:00~18:00
会場:日本マイクロソフト 品川本社 セミナールーム
参加費無料・お申し込み受付中
主催:日本マイクロソフト
※お申込み多数の場合は抽選制となります
世界最大規模の
ドイツ産業展示会に見る
製造業デジタル変革の最前線
製造業のデジタル変革を巡る最新トレンドをいち早くつかめる場として世界から注目を集めているドイツの大規模産業展示会「ハノーバーメッセ」。生成AI、XR(Extended Reality)、デジタルツイン、メタバース、データ連携、ロボットなどデジタル変革をリードするキーテクノロジーに関する話題や、欧州をはじめ世界各国・地域の製造業革新を巡る取り組みの最新情報が飛び交う会場は、業界関係者の重要な情報源になっている。ここでは、2025年3月31日から4月4日に開催された「ハノーバーメッセ2025」のハイライトを紹介する。
SDVならぬSDA、ソフト主導で高い柔軟性・拡張性のシステム実現 シュナイダー
半導体業界のデータ連携、チップレットを加速 稼働から1年の「Semiconductor-X」
実装段階に入った製造業の生成AI活用、存在感高めるAWSなど大手クラウド
データ連係でCFP算出、「泥臭い」実測値の取得に強み 横河デジタル
仮想工場で生産性向上競う大手ベンダー、エヌビディアのデジタルツイン基盤活用
生成AIが工場夜勤をこなす時代へ、シーメンスFA事業トップが語る自律化戦略
議論だけでなく技術も進展、ハノーバーメッセに見た国際データ連携の現在地
製造業で生成AIが活況、薬の調合から制御盤設計まで シーメンスなどが披露
実利用が見えてきた生成AI、人型ロボや水素も旺盛「ハノーバーメッセ」
生成AIやスマート工場に沸く「ハノーバーメッセ」、技術による経済の暗雲払拭にも期待
生成AIでロボットと対話する時代に、HANNOVER MESSE 2025の見どころ
「HANNOVER MESSE 2025」は3月末に開幕、米国に翻弄されるカナダがパートナー国に
PEM形水電解でイリジウム低減競争、現状の1/10以下に
PEM形水電解は各社が独自性を主張、小型化に向かう例も
製造業が抱える「データはあるが活用できない」に仏シュナイダーが新サービス
AEM形水電解の装置や部材が続々、住友電工やAGCも参戦
生成AIの売り方に悩む欧州産業機器メーカー、シーメンスが無料提供で先制
空気圧駆動なのに滑らかに動かせるバルブ、独Festoが“電動超え”の精度に挑む
独WAGOが廃食用油などから造ったコネクター、価格2倍弱でも欧州で手応え
水素関連で500社弱出展のハノーバーメッセ、「グリーン水素革命」目指す欧州
AWSが工場の予知保全にAI活用、1カ月で故障予測モデルを自動作成
ベルギー不織布メーカーがIr量10分の1の水電解部材、東芝ESSが技術供与
ベッコフがLinux対応版「TwinCAT」リリースへ、半導体製造の自動化需要狙う
イグスが「プラスチック自転車」4年かけて発売へ、50%にリサイクル素材
産業用メタバースに熱視線、ダッソーやシーメンスが新サービスを投入
「HANNOVER MESSE 2024」が開幕、垣間見える欧州の対中国戦略
「再利用型ロケット」スペースXの成功で続々参入、日本では有翼型の開発も
NANDフラッシュメモリーは400層台へ、SCM向けに大容量MRAMも
NVIDIA「GTC」見どころ解説、最新量子技術や人型ロボに注目
製造業DX支援を狙うノキア、MWCで既設センサー統合システム
トヨタ水素トップが語る燃料電池の未来、商用車特化で「新フェーズへ」
米マイクロンが日台でDRAMにEUV導入、3D化後の露光技術は先祖返り
超小型EVのKGモーターズが量産開始へ、SDVにも対応
トヨタなど大手が参加、日本発「ロボット基盤モデル」構築始動
ノーリツが生産ライン自動化見据えMES導入、マスターデータ作成の手間を抑制
デンソーと協業の米クアドリック、車載SoCに「Arm以外の選択肢を」
経営者主導でDX体制築いた住友電気工業、各部門で159もの計画を推進
トヨタ水素トップ「FCVは中国が突出」、エンジン部品の流用で安く
ロケット部品を軽量・高性能化、ニコンが金属3D積層技術を確立へ
米国の太陽光パネル生産能力、年産50GWに躍進