提供:株式会社JSOL
vol6

現場発のアイデア×伴走支援で成長をけん引する新規事業を創出する

ソリューションベンダーであるJSOL。ビジネスは堅調な伸びを見せているが、環境の変化に適応し、持続的成長を実現するためには新しいエンジンが必要だ。そこで同社は、新規事業創出を主管する部署として事業企画部を立ち上げ、全社横断の取り組みを進めている。2024年以降、2つのサービスを事業化させるなど、既に複数の成果が出ている。新規事業の創出に向けた思いや、事業企画部が今後求める人財像についてキーパーソンに話を聞いた。

JSOLブランドメッセージ あなたにとっての「今はない、答えを創る。」とは?

麻生氏

私はICHI-GEKIの事業化に伴走しました。スタートから約1年半、社内外へのヒアリングや効果検証を重ねましたが、その過程での起案者とそのチームの新規事業への向き合い方に、非常に刺激を受けました。困難な時もお互いに感謝を忘れず、前向きに責任感を持って取り組むことが大切なのだと実感したのです。「今はない、答えを創る。」過程では、フレームワークやテクノロジー以外にも多くの必要なことがあると教わった瞬間でした。

増子氏

新規事業創出プログラムを整備してから1年半で、2つのサービスの事業化を実現できました。多くの社員の賛同を得て、積極的に関わっていただいていますし、法務・知財に関する専用窓口や、POC環境のセキュリティールール検討については本社部門にも協力してもらっています。このように、多くの社員が協力してつくっていく取り組みこそが、JSOLの「今はない、答えを創る。」なのだと感じています。

テクノロジー領域別に紹介! JSOLが誇るDX / 課題解決事例とそこで活躍するデジタル人財とは
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