ecomom webとは

Supported by サラヤ

正しい手指消毒、できていますか?

新型コロナウイルス感染症をきっかけに、日本中で手指消毒が行われるようになりました。でもコロナ禍に見舞われ2年が経とうとしている今、店頭には様々な消毒剤が並び、「どの消毒剤を選んでいいか分からない」と困っている人は多いようです。

さらに、少量を手の平にとって“はい、終わり”。こんなふうに「間違った手指消毒」をしていませんか?

今回のコロナ禍が示したように、温暖化や森林破壊が進み、さらに国境を越えて人と物が動く現代。遠い国で出現した新しい感染症や動物由来感染症と日本に住む私たちは、もはや無関係でいられません。手指消毒は、これからも続く新しい生活習慣です。

家庭内での新型コロナ感染の大部分が、親や子供が外から持ち帰った感染だというデータも。まずは家族みんなが正しい手指消毒を身につけましょう。

有効なアルコール手指消毒剤の
選び方&正しい使い方

アルコール手指消毒剤は手の平だけでなく、塗り残しのないように全体に満遍なく15秒以上かけて広げましょう。
その際、手の洗い残しと同じ場所が消毒し残しの多い場所と意識すると良いでしょう。

①消毒剤をしっかり1プッシュ手に取る
②両手のひらをこすり合わせる
③指先、指の背を忘れずに
④手の甲はもう片方の手のひらでこする
⑤指の間は指を組むようにして
⑥親指は包んでねじる要領で
⑦両手首までていねいに乾くまでこすることがコツ

使いやすい新感覚!
ローションタイプのアルコール手指消毒剤

手指消毒が雑になる理由の1つには、消毒剤の使用感に対する不満があるようです。

「スプレータイプは手がびしょ濡れになるし、周囲に飛び散る」
「ジェルタイプはいつまでも手がべたつく」
「手がカサカサになる」
「手荒れしてしまう」

そんな声に応えた製品が、SARAYAから登場した『アルソフト 手指消毒ローション』です。

最大の特長は、スプレーでもジェルでもないローションタイプだということ。最初はとろっとしたジェル状なのに、触れるとさらっとした液体に変わって肌に広がる、今までにない使い心地です。

そして、もちろん忘れてはいけないのが、高機能だということ。

『アルソフト 手指消毒ローション』を製造・販売するSARAYAは、医療や福祉、食品製造など、厳密な衛生管理を必要とするプロの現場で圧倒的な信頼を得ている洗浄・消毒剤の専門メーカー。そのSARAYAがプロの現場で培ったノウハウを家庭用へと反映しているので、アルコール濃度は80vol%。

さらにプロのニーズに応えるには、性能の確かさはもちろん、肌にやさしい消毒剤であることも大切。手が荒れるとそこに細菌が繁殖してしまうからです。

そのため、手肌のうるおいを守る2種類の保湿成分「グリセリン」「ミリスチン酸イソプロピル」を配合。繰り返し、しっかりと、消毒し続けられるというわけです。

『アルソフト 手指消毒ローション』は、長く最前線の衛生環境を守り続けてきたSARAYAの技術が結実した製品といえます。

有効性の目印

SARAYAが提案。
未来につながる手指消毒

厳密な衛生管理を必要とするプロの現場で活躍するSARAYAですが、じつは「ヤシノミ」シリーズなど、人にも環境にもやさしい洗剤を提供しています。

だからこそ『アルソフト 手指消毒ローション』は、優れた性能があって、手荒れを起こしにくく使い勝手もいい。

そして「ヤシノミ」シリーズと同様に『アルソフト 手指消毒ローション』の売り上げの1%は、商品を通じた社会問題の改善に還元。SARAYAがアフリカのウガンダでユニセフと一緒に展開している「100万人の手洗いプロジェクト」に寄付されます。これは手洗い習慣がなく、感染症で命を落とす子どもが多い同国に、衛生教育と設備を普及するというプロジェクト。日々の暮らしの中で手指消毒をすることが、日本だけでなく、途上国の感染対策にもなるという仕組みです。

子どもたちと、未来の世界の健康を守るためにも、さっそく正しい手指消毒を始めませんか?

アルソフト 手指消毒ローションについて詳しくはこちら

Contents

TOPへ
戻る

Information

Present

往復書簡