第7回「Women of Excellence Awards」映画監督・河瀨直美さん、女優・仲間由紀恵さんが受賞!第7回「Women of Excellence Awards」映画監督・河瀨直美さん、女優・仲間由紀恵さんが受賞!

長年プロフェッショナルとして実績を重ね、
後進のロールモデルとして新たに道を切り拓く女性リーダーや傑出したスペシャリストを表彰する
「Women of Excellence Awards」(ウイメン・オブ・エクセレンス・アワーズ、日経クロスウーマン主催/グランドセイコー協賛)。
輝かしい功績を挙げ、その知性と研鑽により数多の女性の目指すべき存在として、
今回はビジネス部門に映画監督・河瀨直美さん、スペシャリスト部門に女優・仲間由紀恵さんが選出された。

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受賞特別記念インタビュー働く私の特別な時間
Special Contents キャリアに相応しい時計を纏う
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 REPORT 今、必要とされるロールモデルの2人が受賞 REPORT 今、必要とされるロールモデルの2人が受賞

 第7回「Women of Excellence Awards」の授賞式が5月29日(土)、日経BP主催のオンラインイベント「WOMAN EXPO 2021」内で行われた。この賞は、ロールモデルとなりうる女性を表彰し、「自分らしく働き、輝く女性」を応援したいとの願いから創設されたもの。今年で7年目を迎え、働く女性たちはもちろん、各方面から注目が集まっている。

 本アワードの選考ポイントは、「あくなき探求、挑戦を続ける仕事ぶり」「長年の功績や至高の技芸」「新たな道を拓いた先進性や後進育成への尽力」「知性と研鑽により内から輝く魅力」の4点。これらの条件を満たして今回栄冠を手にしたのは、映画監督の河瀨直美さん(ビジネス部門)と女優の仲間由紀恵さん(スペシャリスト部門)。授賞式にはこの2人が登場し、受賞の喜びの声を伝えた。

 今回の受賞に際し、河瀨さんは「本当にありがとうございます。今、世界的にも転換期にきていると思います。ジェンダー平等が遅れている日本ですが、女性らしい自分の輝きで次のステージへと活動していきたい」と喜びを語った。さらに仲間さんは「素晴らしい賞をいただいたことを励みに自分らしく頑張っていきたい。今、仕事と子育ての両立に挑戦中ですが、コロナ禍で限られた時間の中での仕事に、改めてたくさんの方に支えられていることを再認識しました」と周囲への感謝を口にした。

 また、本アワードを創設時より協賛するセイコーウオッチ代表取締役社長の内藤昭男さんは、働く女性を応援している企業として、以下のコメントを発表している。

 「困難な時代においても、たゆまぬ努力を続け、自分らしく働き挑戦を続ける女性を応援するプロジェクトに今年も参加することができ大変光栄です。コロナ禍で生活様式の多様化が加速した今、“自分”というブレない軸を大切にしながらも柔軟に進化し続けることが必要とされています。グランドセイコーも、1960年のブランド誕生以来、最高峰の腕時計を目指し、匠の技と先進の技術でたゆまぬ進歩を重ねてきました。今後もグランドセイコーは、女性たちのさらなる活躍をより一層応援し、身に着ける方々に勇気と自信を与えられるよう、美しい日本の時計として精進してまいります」。

 ともに自分の軸となる部分を大事にしながら、活動の幅を広げて活躍している河瀨さんと仲間さん。2人のワークスタイルとライフスタイルは、働く女性にとって貴重なロールモデルになるはずだ。

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審査員
真理事務所代表

松永真里さん

1977年リクルート入社。「就職ジャーナル」「とらばーゆ」編集長を経て、97年NTTドコモ入社。iモードを開発し、日本のケータイ文化を築く。2000年独立、多方面で活躍中。

「この賞がコロナ禍にあっても途切れることなく続いているのは、7回目にしてしっかり根をおろしているからです。今回受賞のお二人にも、原点となる根っこを感じます。それぞれ奈良と沖縄という大地で、丁寧に折りたたまれた時間の層が見えてきます。『原点』と『時間の層』──。存在感とは何かを、コロナ禍で改めて気づかされました」。

Award History

2015年の創設以来、錚々たる顔ぶれの皆さんが表彰され、その授賞式では、仕事やライフスタイルのこだわりなどを披露し、同じ働く女性たちに気づきと元気を与えてくれました。

第6回
第5回
第4回
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第2回
第1回
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