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IIJ
MVNO事業部 営業企画1部 企画課長
宮口 詠美子さん
物価高であらゆるコストが気になる昨今。通信料に係る費用も気になる人は多いはずです。「月々の支払いが高い」「家計の固定費を削りたい」「低コストで便利なスマートフォンを持ちたい」そんなあらゆるニーズに応え、ユーザー数を拡大するのが、国内大手通信会社インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)が手掛ける格安SIM/格安スマホ・インターネットサービス「IIJmio(アイアイジェイミオ)」です。余ったデータの繰り越しや、家族でのデータ量のシェアなど、かゆいところに手が届くIIJmioの魅力を、IIJ MVNO事業部 営業企画1部 企画課長 宮口 詠美子さんに伺いました。
「IIJmio」は女性のお客様からも高い支持を集めているそうですね。どのような点が評価されているのでしょうか
まず、メニューがシンプルで分かりやすいと喜んでいただいています。ニーズに合わせ、「データ量」「SIMの機能」「オプション」を使い方に合わせて自由に組み合わせできます。データ量は2ギガから最大50ギガまで、8種類から選択が可能で、昨年プランが増強された5ギガ、10ギガのプランも中容量ユーザーの皆様にとても喜んでいただいています。
仮にデータ量が足りなかった場合に、1ギガ220円という低価格で追加でご利用いただけることや、逆にデータ量が余った場合に翌月に繰り越すことができることも評価が高いですね。
お得に使いたい賢い女性にとって格安SIMという選択肢は一般的になりましたね
本当にそうですね。「IIJmio」ではSIM機能も、音声通話ができるものからデータ通信専用の回線まで幅広く選択が可能です。昨今話題の、物理的なSIMを挿入せず、通信会社からSIM情報をダウンロードすることで利用が可能なeSIMも利用することができます。わざわざ店頭に行かず、忙しい合間にでも、最短でその日から使うことができると、利用が広がっていますが、IIJmioなら最新機種も安心して利用することができます。
デジタル的なSIMであれば、乗り換えもしやすいですし、SIMフリーの端末の種類も増え、様々な端末から選ぶ楽しみが増えたことも、近年利用が拡大してきた理由でしょう。
スマートフォンで活用したいなら、音声eSIMで、タブレットならデータeSIMで、など使い分けができるのも、IIJmioの魅力。音声通話ができる回線の場合、契約条件なしで誰でも5ギガを月額990円(税込)で使うことができるのは、本当にお得ですよ!
通話オプションもユーザーに選ばれている点の一つです。通話定額5分+、通話定額10分+、かけ放題+から選択可能で、データ通信と通話を必要に応じた組み合わせにすることができます。
IIJってどんな会社?何がすごいの?
IIJmioを展開するインターネットイニシアティブは、1992年の創業以来、インターネット接続サービスを手掛けてきた。長年蓄積された経験から、どのようなサービスにおいてもシンプルで自由度の高いプランにこだわりをもっているIIJは、その時代に求められるサービスのアップデートを繰り返してきている。
昨今はコロナ禍を経て、ライフスタイルの変容によりデジタルサービスの普及と多様化が進んでおり、若い世代を中心に、動画配信サービスやゲームなどの利用が増加していることを受け、モバイルデータトラフィックは急速に増大している。また、選択肢の多様化により、中容量帯へのニーズも高い。IIJは契約状況やアンケートなどを通じ、常に顧客のニーズに応えたプランを構築している。
また昨今の物価上昇の中で、IIJのコスト改善の結果をできるだけ顧客に還元できるよう努めているとのこと。こうした取り組みが評価されMM総研の調査結果では、国内MVNO市場の2023年9月末時点の実績から、独自サービス型SIM(MVNE提供分含む)の保有回線数においてIIJがシェア1位を獲得(※)している。
(※)出典:MM総研 国内MVNO市場規模の推移(2023年9月末より)
そうした時代の変化で生まれたのが2024年3月にリリースした「大容量プラン」と伺いました。
はい、動画配信サービスやゲームの利用、オンライン会議が多いユーザーから、大容量の通信プランへの要望が多く寄せられ、30ギガ、40ギガ、50ギガの大容量プランが新たなラインアップに加わりました。従来プランと同様にタイプD(NTTドコモ網)、タイプA(au網)のマルチキャリアに対応。料金は、例えば50ギガプランの音声通話機能付きSIMが月額3900円(税込)と、低価格に設定されています。これで動画など大容量の通信を必要とするコンテンツもデータ容量を気にせず楽しむことができますよ。
(※)利用開始月のデータ容量および月額基本料金は日割りとなります。また、解約希望日に関わらず解約月の月末までの料金が発生いたします。
(※)SIM カード発行手数料として、1回線当たりタイプD 433円(税込) タイプA 446円(税込) eSIM 220円(税込)が別途発生します。
2台持ちではなく1台のスマートフォンで使い分ける「デュアルSIM」へのニーズも高まっているそうですね。
スマートフォンの2台持ちは、持ち運びや充電の手間も2台分で煩わしいという方が多い。1台のスマートフォンに2つのSIMをセットして使うデュアルSIMは本当に便利です。2つのキャリアやプランの回線を使えるようになりますし、電話番号を2つ分用意することも可能です。「プライベート用」と「仕事用」という使い分けはイメージしやすいかもしれませんが、他にもデュアルSIMを使うニーズは多岐にわたります。例えば、通信障害のリスクヘッジ目的で、サブ回線としてデュアルSIMを活用するケースも増えてきていますね。キャリア回線に障害が発生し、通話・データ通信が長時間使用できない場合でも、別回線を持っていればそちらを使用可能です。また、人混みや地下など、ネットがつながりにくい場所でも、別回線に切り替えたらつながった、というケースもあり、活用の幅が広がっていますね。
私はiPhoneユーザーなのですがIIJmioは使えますか?
もちろん使えますよ。IIJmioはiPhoneにも対応しており、キャリアで購入したiPhoneやSIMフリーのiPhoneを利用することも可能です。タイプD(NTTドコモ網)の場合、国内で販売されている全てのシリーズのiPhoneに対応していますし、タイプA(au網)でもiPhone6シリーズ以降の製品でしたら、全て対応しています。iPadにも対応していますので、セルラーモデルのiPadをお持ちの方は、データSIMをiPadで利用することもできます。
家族で利用するメリットも高いと伺いました。具体的に教えていただけますか
もともと「大容量プラン」を作った背景に、家族での利用ニーズが高いことがありました。IIJmioは、同一契約内(同一mioID内)でデータ量を無料でシェアしたり、プレゼントしたりすることができます。データ量を家族でシェアすることや、大容量を家族でお得に使うことができます。物価高の昨今、データシェア機能をうまく活用いただくことで家計に優しい運用を実現できますよ。データシェア機能は複数台の端末を持つユーザーにとっても活用できます。サブのスマホを持つ、自宅用にタブレットがあるなどというケースにはとても便利な機能です。
さらにこの秋には「家族割引」がスタートするそうですね。
これは、本当にお得なのでぜひ皆さんに知っていただきたいですね。音声SIM/音声eSIMを対象にした「家族割引」は、2024年10月1日からサービス開始を予定しています。同一mioIDで「IIJmioモバイルサービス ギガプラン」の音声SIMまたは音声eSIMを2回線以上ご利用しているお客様を対象に、月額料金が1回線当たり100円(税込)割引となります。
月額100円と聞くと、イメージしづらいかもしれませんが、実は、この価格はIIJとしてはチャレンジングな取り組みなんです(笑)例えば、家族4人で『家族割引』が適用されると、月額400円、年間で4800円割引される計算になります。プランにもよりますが、年間単位で考えると、1カ月相当の金額が割引されることになり、本当にお得です。これまでキャンペーンで似たような割引はありましたが、IIJmioを利用している間はずっと割引を受けられますので、この機会をお見逃しなく!
※同一mioIDでギガプランの音声SIM/音声eSIMを2回線以上ご利用中の場合、特典の対象となります。1回線当たり税込100円/月割引します。