一人ひとりの「ありたい姿」への近道には社員と企業が共に育つ文化をつくることが不可欠 一人ひとりの「ありたい姿」への近道には社員と企業が共に育つ文化をつくることが不可欠

個人・経営者・組織の
3つの伴走支援

鈴木博美さん

鈴木 博美 さん

L-Career 代表
伴走型人財育成パートナー

教育業界、広告業界での管理職経験を経て、フランクリン・コヴィー・ジャパンにて「7つの習慣」の教育機関向け講師資格を取得し、独立。現在はフリーランスとして、教育機関・企業向けの研修講師、私立大学でのキャリア科目の講師のほか、キャリアコンサルタントとして複数の大学で学生の就職相談、キャリア相談に従事。また、社外メンターとして企業の管理職を対象にしたメンタリングセッションにも取り組んでいる。2022年に電子書籍「ごきげんビジネス出版ブランディング『キャリアの転機を好機に変える~自分らしく人生を切り開くヒント~』」を出版


一人ひとり、一つひとつの「ありたい姿」に寄り添いながら、人と組織が共に考え、共に育つ文化をつくることをパーパスとしているL-Career。代表の鈴木博美さんはもともと個人の生き方、あり方の支援をメインに活動をしていたキャリアコンサルタントです。鈴木さんが約8年間で3000人以上の就活生と向き合う中で感じたのは、現代の若者が「成長したい」という希望と同時に「失敗したくない」という不安を強く抱えているということでした。

「多くの若者が安定を求めながらも、仕事を通じて自分の力を発揮し、社会に貢献したいと願っています。その純粋な思いを支えるためには、育てる側のかかわり方が重要。若者を受け入れる側も支援する必要があると気づいたのです」そう話す鈴木さんは、若者もベテランも共に育つ、誰もが自分らしく輝ける組織をつくるための支援をスタートしました。それが、個人の自己実現、経営者のありたい姿、人が育つ組織づくりを伴走する「伴走型人財育成支援」プログラムです。

講師として、10年間で登壇回数約1000回という経験を持つ鈴木さん

「『ハラスメントが起きたから、ハラスメント研修をしよう!』という、ありがちな対処方法では、本当に解決すべき課題を見落としがちです。『なぜ、ハラスメントが起きるのか』という組織の根本的な課題に目を向けて、それを解決していくことが課題解決の本質です」と鈴木さんはいいます。


「ありたい姿」を言語化し、
一緒に目指す

「『伴走型人財育成支援』とは、決まった研修プログラムを提供するのではなく、まず組織が『目指すゴール=ありたい姿』を確認することから始めます。そして、ゴールに近づくために必要なことは何かを組織と共に考えた上で、解決策をつくります。さらに支援する側と支援される側という構造にならないよう、私がかかわること、組織が対応することなど、役割分担を決めた上で一緒にゴールを目指していく支援方法です」と鈴木さん。

伴走型人財育成支援プログラムのステップ 伴走型人財育成支援プログラムのステップ

支援内容は一人ひとりのゴール、組織一つひとつのゴールに合わせてカスタマイズ。従業員へのヒアリング・従業員の能力や適性を客観的に評価するアセスメント・現場視察・ワークショップ・研修・1on1セッションなどを組み合わせて行う。ツールとして、思考の整理のためのワークシートやフレームワークを活用。その一例として、ありたい姿を描くための「ハイドリーム・ロードリーム」、ミッション・ビジョン・バリューの策定のためのワークシートなどがある

「この『伴走型人財育成支援』は組織のみならず、個人を対象とした支援も可能です。何を大切にしていきたいのか、将来どのような働き方・キャリアを選びたいかなど、ご自身の『ありたい姿』をワクワクする感情と共に語っていただきます。

このような対話を通して、ご自身の思いや価値観を言葉にする支援を行います。当社は答えを与えるのではなく『自分で考え、自分で選び、自分で歩んでいく』というプロセスに寄り添うことを大切にしています」と鈴木さんは話します。

「屋号の『L-Career』には、4つのLで私を生きるという思いが込められています。4つの『L』とは、Life(どうありたいかを考え)、Lead(自分の人生を自分で選択し)、Learn(学び続ける)、Lady(女性)。そんな人たちを応援したいとネーミングしました」(鈴木さん)

主に女性をターゲットとしたL-Careerの「伴走型人財育成支援」。長年のキャリアを持つ鈴木さんの経験を生かした支援が、人材育成や組織づくりに悩むあなたとあなた自身のキャリアの心強い味方になるのではないでしょうか。

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