日本企業のデジタル変革を阻害する「7つの業務習慣病」を打破せよ RPA導入に取り組んではみたものの、「PoC(概念実証)のレベルから前に進まない」「全社的な展開にまでこぎつけられない」といった悩みを抱えている企業は少なくない。その大きな要因となっているのが、日本企業に特有の文化や業務特性だ。長年のうちに染みついた「業務習慣病」を打破し、業務プロセスや変革の牽引役となる組織・体制を、これからの時代にふさわしい姿へと改めていく。これがRPA活用、そしてデジタル変革の成功への要点になる。