日経ビジネス
Business Fashion Style 2019 Autumn & Winter

ビジネススタイルの仕上げに、品格を添えるIWCの「ポートフィノ」

ビジネススタイルの仕上げに、品格を添えるIWCの「ポートフィノ」

これ見よがしなものよりも、さりげなく目に留まるぐらいの方が人の印象に残りやすい。ビジネスマンの袖口からのぞく時計は、その代表的なアイテムといえる。数多くのコレクションを揃えるIWCの中で、控えめな気品といえばクラシック&エレガンスな「ポートフィノ」。スーツに似合うと若い世代からの人気も高まっているという同シリーズから、おすすめの3モデルを紹介する。

Portofino Hand-Wound Eight Days ポートフィノ・ハンドワインド・エイトデイズ

Portofino Hand-Wound Eight Daysポートフィノ・ハンドワインド・エイトデイズ

ストイックな印象のメタルベルトは時計そのものの主張も控えめで、ビジネススタイルをより引き立てる。バランスよく配置されたスモールセコンド、パワーリザーブ表示、日付表示の端正な表情が魅力。

ムーブメントは59210キャリバー、手巻き、ケース径45mm、ステンレススティールケース、3気圧防水。111万5000円〔IWC/IWC 0120-05-1868〕

Portofino Hand-Wound Moon Phase ポートフィノ・ハンドワインド・ムーンフェイズ

上:Portofino Hand-Wound Moon Phaseポートフィノ・ハンドワインド・ムーンフェイズ

ムーンフェイズ表示、日付表示、スモールセコンド、パワーリザーブ表示を備えるシルバーメッキの文字盤。ビジネススタイルにふさわしい、シンプルでバランスのとれたデザイン。

ムーブメントは59800キャリバー、手巻き、ケース径45mm、ステンレススティールケース、3気圧防水。135万円〔IWC/IWC 0120-05-1868〕

下:Portofino Automaticポートフィノ・オートマティック

ゴールド製ケースでも輝きが控えめで、ビジネススタイルを上品に格上げしてくれる「ポートフィノ・オートマティック」。ダークブラウンのアリゲーター・ストラップの力強さはスーツとも好相性。

ムーブメントは35111キャリバー、自動巻き、ケース径40mm、18Kレッドゴールドケース、3気圧防水。124万円〔IWC/IWC 0120-05-1868〕

写真/福島 典昭 文/向野 章範(STUDIO UNI) デザイン/STUDIO UNI
※本特集内の商品の価格表記は、すべて税抜きです。