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共通トラック

5G時代の幕開けに向けて、自動車メーカーや部品メーカー、通信会社はどのようなモビリティー社会を描いているのか。「MaaS」や「CASE」をキーワードに各企業の取り組みと展望を示す。

  • NTTドコモ より豊かな未来を創造する次世代モビリティー
  • 本田技研工業 eMaaSを実現し生活が豊かになる喜びを提供する
  • ブリヂストン 進化するモビリティ社会に共創で新たな価値を提供していく
TrackA

Aトラック/MaaS

MaaS(Mobility as a Service)の分野ではマッチングや配車、カーシェアリングなど様々なサービスが登場している。それらを支えるのがAI(人工知能)やMR(融合現実)などのデジタル技術とビッグデータの活用だ。各社の取り組みからモビリティーの未来の可能性を考察する。

  • JapanTaxi 元祖シェアリングエコノミー タクシーが走れば走るほど社会がよくなる
  • 富士通 モビリティーDXの先に見据える 他産業と連携した アーバンDX
  • DiDiモビリティジャパン AIでモビリティーを再定義し日本の20都市でサービス提供へ
  • デロイト トーマツ コンサルティング 2045年の社会を見据え、日本型モビリティーを考える
  • 小田急電鉄 ユーザーの体験価値を軸にサービスをデザインする
  • ソニー 「スマホに乗る」という発想 移動自体を楽しむ 空間としてのクルマ
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Bトラック/CASE

近年、モビリティー産業のトレンドになっているCASE(Connected:ネットワークへの接続、Autonomous:自動運転、Shared & Service:共有&サービス、Electric:電動化)。CASEを構築する上で欠かせない技術や、モビリティーサービス、サイバー攻撃への対策などについて論じる。

  • ボッシュ 未来に向けた自動運転とモビリティーサービス
  • デロイト トーマツ サイバー 安全・安心なCASEを実現するサイバーセキュリティ
  • デンソー グループを挙げた取り組みで安全・安心なモビリティー社会を実現
  • コンチネンタル 無人運転の実現に向けたロボットタクシーの実用化
  • エンビジョンAESCジャパン 世の中を変えていく車載用次世代LiBの進化

開催概要

名称 Future Mobility Summit:Tokyo 2019
日時 2019年10月23日(水)9:30~17:10(9:30開場)
会場 ヒルトン東京お台場 1階 ペガサス (東京都港区台場1-9-1)
主催 日経ビジネス、日経Automotive

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