ビール好きの木下ほうかが絶賛!「一番搾り 清澄み」の魅力とは?

ビール好きの木下ほうかが絶賛!「一番搾り 清澄み」の魅力とは?

木下ほうか(俳優)

1964 年生まれ。大阪府出身。大阪芸術大学舞台芸術学科卒業。NHK連続テレビ小説「なつぞら」(2019年)へ出演。近年の主な出演作として、ドラマ「チア☆ダン」「下町ロケット」、映画「かぞくいろーRAILWAYS わたしたちの出発ー」、バラエティ「痛快TV スカッとジャパン」など、テレビ・映画に数多く出演し、活躍中。2017年にAC ジャパン骨髄バンク支援キャンペーン「僕が 卒業しても、」に出演。ドナー登録・骨髄提供について多くの方へ呼びかけたく自著『僕が骨髄提供をした理由。言うほどたいしたことなかったで~!』(辰巳出版)2018年11月26日発売。

品田英雄 (日経BP総研 上席研究員)

1980年学習院大学卒業。放送局を経て、1987年日経BP社入社。記者としてエンタテインメント産業を担当する。1997年「日経エンタテインメント!」創刊編集長に就任し、ヒット雑誌に育てる。デジタルハリウッド大学大学院客員教授(ヒットコンテンツ事例研究)も務める。

昨年、ビール類でシェアを伸ばすことに成功したキリンビール(※1)。とりわけ「キリン一番搾り生ビール」の好調ぶりは、新聞やテレビなどのメディアでも大きく取り上げられた。その波に乗るように、4月22日には一番搾りブランドから「キリン一番搾り 清澄み」がセブン&アイホールディングス限定で発売された。今回は、俳優の木下ほうかがいち早くその“おいしさ”と“魅力”を体感。聞き手の日経BP総研 上席研究員 品田英雄とともに、味の感想からビールの楽しみ方、演技の話まで多彩な話題に花を咲かせた。

※1 2018年年間課税数量報告より

「一番搾り」のイメージは、上質感。苦みを抑えた飲みやすい味わいも僕の好みです

「一番搾り」から
セブン&アイホールディングス限定の
「一番搾り 清澄み」が登場!

品田:キリンビールの「一番搾り」は、2018年缶商品が前年比105%を達成するなど絶好調です。木下さんは、お酒好きと伺っているのですが「一番搾り」に対してはどんな印象をお持ちでしたか?

木下:今はお酒は大好きですが、実は25歳で東京に出てくるまでは“飲まない派”だったんですよ。東京に出て仕事をするうちにお付き合いで飲むようになり、それからはどんどん好きになりました。「一番搾り」は、ちょうどその頃発売されたと思うので、親近感もありますね。

品田:1990年3月に発売ですから。

木下:そうですよね。実際に飲んでもおいしくて、とてもこだわりのあるビールだと思っています。さらに商品名の“一番”から上品というイメージがありました。その飲みやすいところが好きだったということを、今でも覚えています。

品田:飲みやすいお酒がお好きですか?

木下:苦味や酸味とかが当時はちょっと苦手で(笑)。ビールに限らず、雑味がなくスッと飲めるお酒が好きですね。

品田:それを言うと、まさに「一番搾り」は木下さんの好みのど真ん中ですね! 発売以来、「一番搾り麦汁だけを使ってつくる」というコンセプトで、雑味や苦味を抑えた飲みやすい味わいが特長ですから。“飲み飽きない”味わいが支持され、ビール業界が不調な中で多くのファンを増やしているんですよ。

木下:「一番搾り」、やっぱり人気があるんだなって実感しますものね。長い期間愛され続けるのはやはりシンプルにおいしさを追求しているからですよね。販売本数も増えているということはお客様も“飲みやすくておいしい”ものが好きで、その価値に気づいているということなんでしょうね。

品田:その一番搾りブランドから、セブン&アイホールディングス限定で新たに発売されたのが、この「一番搾り 清澄み」です。「一番搾り」のおいしさはそのままに、さらにひと手間加えており、澄んだなめらかさとさわやかな香りが特長です。今日は、これをぜひご一緒に飲んでみたいと思いまして。

木下:従来の「一番搾り」もあって、これはまた違う味わいなのですね? パッケージもブルーで、金色っぽい「一番搾り」のイメージとは違って新鮮ですね。

すっきりとさわやかで、苦みも少なく、とても飲みやすいです!

「一番搾り 清澄み」のここがスゴイ!
香り、味わいの魅力を徹底解説

品田:では早速、飲んでみてください。

木下:あ、確かに知っている「一番搾り」の味とは全然違いますね。香りがさわやかです。苦味も少ないのですごく飲みやすいですね。

品田:今回は、キリン独自の製法である一番搾り製法に加えて氷点下で貯蔵していることが一つのポイントなんです。渋みや雑味を取り除き、うまみを最大限に引き出しているんですね。また、ニュージーランド産の希少なホップを一部使用することで、さわやかな香りを実現しているんです。

木下:すごい。とても手間がかかっているじゃないですか。

品田:そうなんです。とても贅沢につくっています。

木下:正直、飲むまではそこまで違うとは思っていなかったですが、はっきり違いがわかりますね。ビール独特の香りが淡い分、さわやかで穏やか。僕はすごく好みです!ビールって、炭酸系だから、人によっては量を飲めなかったりしますが、これは美味しいですね!女性にも好かれそうですね。

品田:すごく説得力がある言葉ですね。

木下:それくらい、僕の中では違うイメージなんですよ(笑)。ちょっとびっくりです。

品田:実は、「一番搾り 清澄み」の発売と同じタイミングで、「一番搾り」もさらにリニューアルしているんですよ。「澄んだ麦のうまみ」が感じられる、さらに飲み飽きない味へ、進化したんです。

木下:え、そうなんですか?

品田:はい。ぜひ、こちらも飲み比べてみてください。

木下:あぁ、やっぱり「一番搾り」もおいしいですね。単独で飲むと、以前よりも軽やかでさらに飲みやすくなっているのがわかります。確かに変わっていますよね。「一番搾り 清澄み」と比べると、コクや味わいがしっかりしていてどちらもとてもおいしいです。

ビールも演技も、ほど良いマイナーチェンジが人気が長続きする秘訣だと思います!

仕事終わりにビールを飲む楽しい時間は
on/offの切り替えに有効な存在

品田:気に入っていただいた「一番搾り 清澄み」ですが、木下さんはどんな時に飲みたいですか?

木下:僕は、仕事が終わった直後にお酒を飲むのが好きなんです。例えば遠方のロケがあると、帰りはコンビニでビールを買ってロケバスの中で飲みながら、仕事仲間とちょっとした宴会になったりします(笑)。そんなときに「一番搾り 清澄み」はぴったりだと思います。

品田:on/offの転換のような?

木下:そうですね。仕事の間は、どうしてもプレッシャーやストレスを感じることも多いので、それを一旦リセットする意味もあります。でも、一人で飲むというよりは、仕事仲間と一緒に飲みに行くのが一番楽しい時間ですね。お酒の場での出会いやコミュニケーションって、前向きに動くことが多いでしょう?人と人がお酒で距離を詰めたり、関係が柔らかくなったり。

品田:万国共通のコミュニケーションツールのようなものですものね。

木下:そうそう。そこに、「一番搾り 清澄み」のようなビールがあれば最高です。

品田:普段は、ひと癖ふた癖ある、個性的な役柄が多いですが、そういったお酒の場での人間観察からヒントを得たりもしますか?

木下:敵役とか悪徳刑事とか、イヤミ課長とか(笑)。周囲のいろいろな人を見て、自分なりにサンプルを集めて役作りをすることもありますよ。ただ、似たような役が多いのでいかに差別化するかは考えますね。それは、「一番搾り」と一緒かもしれないですね。少しずつマイナーチェンジを重ねながら進化させているんです。

品田:なるほど!「嫌な人」の演技もモデルチェンジしているわけですね。

木下:そうしないと飽きられてしまいますものね。

品田:演技と「一番搾り」に、そんな共通点があるとは驚きです。今後、やってみたい役柄などはありますか?

木下:ビールのCM、ぜひ出てみたいですね(笑)。

提供:キリンビール株式会社

「一番搾り 清澄み」はさわやかで苦みも少なく飲みやすいですね! 木下ほうか キリン独自製法の一番搾り製法と氷点下貯蔵、希少ホップ使用がポイントです! 品田英雄