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新おいしい! 絶好調の新・一番搾り! ビールの新時代の幕開けか!?

「新・一番搾り」は「澄みきった麦のうまみ」で飲み飽きない

田山 氏
キリンビール
マスターブリュワー
田山 智広

 発表会では、布施社長に続いてキリンビールのマスターブリュワー(味の総責任者)である田山智広氏が登壇し、「新・一番搾り」の4度目のリニューアルのポイントについて説明した。

 田山氏はまず、キリンビールのビールづくりの理想について、「飲みやすく飲み飽きないおいしさを追求すること」と説明。その上で、「麦本来のうまみが感じられる、調和の取れた雑味のない味わいを実現することが、理想にたどり着くための王道です。新しくなった『一番搾り』は、大胆にも余計なものを削ぎ落して、本当においしいビールをつくるために、様々な技術を組み合わせることによって生まれました」と語った。

 今回のリニューアルでは、30年守り続けてきた「一番搾り製法」をベースに、ホップの配合を工夫することで「澄んだ麦のうまみとホップの風味が調和し、『一番搾り』が追求してきた『飲み飽きないおいしさ』がついにここまで来たかというレベルになりました」と田山氏は語る。

 発売前に行った調査でも、「たくさん飲めそう」「麦のうまみを味わえる」といった項目において現行品を上回る評価を得たほか、約92%の回答者から「おいしくなった」という評価を得たという(キリンビール調べ、2019年3月7日〜3月10日アンケート調査)。

 田山氏は、「今回のリニューアルは、『一番搾り』が誕生してから30年という節目に合わせ、当社の技術を結集して実施したフルリニューアルです。おいしさの追求に終わりはありませんが、現段階での最高傑作をぜひ皆さんに味わっていただきたい」と語った。

「新・一番搾り」が、日本のビールの本流になる

JERAのビジネスモデル

 発表会には、「新・一番搾り」をファンと一緒に味わうためにテレビCMに出演する豪華ゲストも駆け付けた。俳優の堤真一さん、石田ゆり子さん、鈴木亮平さん、濱田岳さんに加えて、リニューアルとともに開始される新CMに採用された足立梨花さんが登場。豪華俳優陣のそろい踏みに、会場は歓喜に包まれた。

 CM撮影で、ひと足早く新しい「一番搾り」を味わった堤さんは、「今までの『一番搾り』が僕にとっての一番おいしいビールだったので、正直、これ以上おいしくなるの?って思いました。ところが飲んでみると、ますますおいしくなっていて、CM撮影の時も演技ではなく、思わず笑いがこぼれてしまいました」と語った。

 同じく「一番搾り」のCMではすっかりおなじみとなった石田さんも、「『新おいしい』というキャッチコピーを聞いたときに、どんなおいしさなんだろうって、CM撮影で飲めるのをとても楽しみにしていました。新しくなった『一番搾り』は、本当においしくて、皆さんにお勧めしたいです。おいしいご飯とおいしい『一番搾り』で、幸せな瞬間を過ごしてほしいです」と語った。

 ゲストの皆さんは会場のファンとともに乾杯し、改めて「新・一番搾り」のおいしさを堪能。新たなおいしさを体感した会場は熱気に包まれた。

 「より多くのお客様に『おいしさ』で一番よろこんでいただき、お客様の人生をさらに豊かに幸せにするビール。それが『一番搾り』の目指す姿であり、日本のビールの本流です」と布施社長が熱く語る、新しくなった「一番搾り」を、ぜひ試してみてはいかがだろうか。

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提供
キリンビール株式会社

https://www.kirin.co.jp/

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