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年末年始は大人気の一番搾りで決まり!

一番搾り
内田 恭子 フリーアナウンサー
品田 英雄 日経BP総研 上席研究員

提供:キリンビール株式会社

年末年始は、大切な家族や友人たちと過ごすという、フリーアナウンサーの内田恭子氏。
笑顔の集まる食卓には、いつも「一番搾り」があるのだそうだ。
「一番搾り」といえば、2019年SNSでも話題をさらった、新時代を象徴するビール。
リニューアルの大成功もあって、ビール最盛期8月・9月には一番搾り過去10年で最高売上を達成した。
「一番搾り」はなぜこれほど人気なのか。
「一番搾り」の味を知る内田氏の話を聞きながら日経BP総研の品田英雄が人気の理由を探った。

※過去10年の「一番搾り」〈缶〉8月・9月の各月出荷実績と比較(キリンビール調べ)

幸せな場面にはいつも「一番搾り」が

品田:2019年は新しい時代の幕開けもあって、明るい一年でした。ドイツ生まれでビール好きの内田さんとしては、おいしく飲めるシーンがたくさんあったんじゃないですか。

内田:そうですね。新しい時代の幕開けの昨年、振り返れば様々なことがありましたね。本当に色々と…。でも、そんななかで共通することがあります。仲間や家族、みんなと楽しむときには、必ずビールがあった、そんな一年だったとも言えますね(笑)。

品田:なるほど。ではビール好きの内田さんならではということで、昨年、どんなときに飲んだビールが思い出深いですか、教えてください。

内田:新時代の始まりには、みんなでカウントダウンを合唱した時にもビールがありましたね。それはもうハッピーな気持ちでみんなで乾杯しました。昨年は息子がふたりとも小学校に上がったおかげで時間に余裕もでき、人を家に招くことも多かったんですが、みんなでわいわい集まるときに、やっぱりビールは欠かせませんよね。

内田恭子氏

品田:内田さんはお料理もよくされるそうですが、パーティー料理にもワインではなく、ビールが定番なんですか。

内田:ふだん飲むのもビールが多いですね。ワインはその歴史や地方性が面白かったりもしますが、ビールはもっとこう自然体で気軽においしく、誰とでも楽しめるのがいいところ。おっしゃる通り、私は料理をつくるのも食べるのも大好きなのですが、「一番搾り」は和洋中どんな食事にも合いますね。お客さんにも安心して出せるので、うちの冷蔵庫には欠かさず常備しています。

品田:「一番搾り」のどんなところに魅力を感じているんでしょう?

内田:一言でいうと、おいしいから。昨年リニューアルしてさらにおいしくなりましたが、「一番搾り」のすごさって、時代時代の感性に合わせたバランスのいい味づくりにあると思うんです。変化はしても、間違いなくおいしいという安心感がある。そういった意味では昔からずっと飲んでいますね。

品田 英雄

品田:そんな内田さんが、「一番搾り」を昨年もっともおいしいと感じた瞬間は?

内田:夏に、うちの家族と友人家族でバーベキューをしたんですが、なんとその日は大雨。それでも男性陣が焼いてくれたお肉を頬ばりながら飲んだ「一番搾り」は、やっぱりおいしかったですねえ。悪天候の憂鬱が一気に吹き飛びましたから。

あと、これも昨年に限った話ではないんですが、餃子パーティーのときに楽しむ「一番搾り」がまたたまらないんです。私が皮と具作りを担当して、子どもたちは包む役、夫はフライパンをひっくり返す係、と家族総出でつくった餃子がパリッと焼けた瞬間は、みんなで拍手喝采! 「今日はおいしく焼けたねえ」と互いの仕事を称え合いながら、焼きたての餃子をつついて、大人たちはビールで乾杯するわけです。それはささやかだけれど、とても幸せな瞬間。こういうときに飲む「一番搾り」は、「本当に最高!」って思えますね。

内田恭子氏
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