GDP11兆円の争奪戦に打ち勝て 2月19日(水)開催 製造業の新デザイン思考、教えます

幹部社員が考えるべき「デジタル時代の経営改革」とは

既成概念を打ち壊すデジタル革新に取り組み、成果をあげる

日本企業がデジタル革新に取り組むべきと再認識する衝撃的なデータがある。ある調査結果によると、2021年までにデジタル製品やデジタルサービスが GDPの約50%を占めるに至り、日本は約11兆円になるという。その衝撃は製造業にとって深刻だ。熟練工の引退、研究開発費の高騰という内部環境に留まらず、ビジネスモデル自体の変革まで迫られているわけだ。デジタルの力で技術継承を可能にし、モノを作って売り終わる製造業から、“コト”や“サービス”を含めた製造業への至急の転換が求められている。

ではどのようにして変革を起こせばよいのだろうか。デジタル革新したビジネスモデルを描くには、何から着手したらよいのだろうか? 多く寄せられるこの疑問に対し、そのヒントとなるデザイン思考を踏まえたワークショップをご用意。御社のデジタル変革プロジェクトの成功に向け、この機会に是非ふるってご参加いただきたい。

セミナーエントリー(無料・事前登録制)はこちら

開催概要

主 催:
日本マイクロソフト
名 称:
モノ売りからコト売りへ
-製造業の変革におけるデザイン思考とプロジェクトの進め方
日 時:
2019年2月19日(火)13:30~17:00 (13:00 受付開始)
場 所:
定 員:
60名 事前申込制/無料
対象者:
製造業の経営者、経営企画、マーケティングに関わる方

※本セミナーは日本マイクロソフトが主催し、日経BP社へ運営業務の一部を委託しています。

セミナープログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:30~14:20

「デザイン思考にできること。」

デザイン思考は、ユーザーに寄り添い、マーケットにフィットしたモノやサービスを生み出すための手法です。ただ、魔法の杖のように新しいものを生み出すものではありません。このセッションでは、デザイン思考についての基本知識、ビジネス思考や技術思考との違い、デザイン思考に適したケースなどを実際の事例なども含めながらご紹介したいと思います。

株式会社BeatFit
代表取締役CPO(最高製品責任者)
永田 昌一 氏
[学歴] Massachusetts Institute of Technology, Integrated Design & Management(修士)

14:30~15:20

「カスタマーに新しい価値を提供するアジャイルアプローチ」

北米市場ではテクノロジー産業だけでなく、新しく高い価値のあるサービスを提供する手段としてアジャイルを導入する企業が増えています。開発手法としてのアジャイルを超え、サービスの新しい価値を提供するビジネス変革の手法としてのアジャイルを、事例をもとに最新の動向をお伝えします。

Slalom, LLC
Client Service Lead, Japan Market Expansion
保坂 隆太 氏

15:30~16:30

(仮) Work Shop 体験

Slalom, LLC
Client Service Lead, Japan Market Expansion
保坂 隆太 氏

16:30~16:45

アジャイルワークショップのご案内

マイクロソフトではSlalom社が提供する経営層向け、ビジネス・開発チーム向けのアジャイルワークショップをご案内しております。ワークショップの概要をご案内いたします。

Slalom, LLC
Client Service Lead, Japan Market Expansion
保坂 隆太 氏

16:45~17:00

クロージング

日本マイクロソフト
セントラルマーケティング本部
インダストリーマーケティングマネージャー 製造業界担当
谷 彩子

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