小柳建設 “複合現実”をフル活用して働き方改革を実現!新潟から建設現場の変革を目指す小柳建設の挑戦

Microsoft HoloLensや
Office 365等のフル活用で、
劇的な働き方改革を実現

“複合現実”をフル活用して働き方改革を実現!新潟から建設現場の変革を目指す小柳建設の挑戦

Microsoft HoloLensやOffice 365等のフル活用で、劇的な働き方改革を実現

公共投資の減少や人材不足が慢性的な課題となっている地方の建設業界。この現状に挑んだ新潟の建設会社がある。同地で70年以上にわたり土木・建築業を営む小柳建設だ。“複合現実”を生み出すMicrosoft HoloLensやOffice 365などのマイクロソフトソリューションをフル活用することで、劇的な働き方改革を実現した。その現場に迫る。

進化のポイント

日本マイクロソフトをパートナーとするフルクラウド化を契機に、Office 365の利用も開始

Microsoft HoloLensを採用して新規ビジネスを立ち上げ、従来業務とコミュニケーションの効率化を推進

Microsoft HoloLensの活用が働き方改革に繋がり、今後建設業界全体、他業界の働き方改革支援も視野に

起承転結

時代変化に対する
“危機感”が希薄だった建設業界

戦後間もない1945年11月に新潟で産声を上げた小柳建設。現在では建設工事の請負から、企画・設計・監理・コンサルティングに至るまで幅広い事業を展開している。

しかし現在、新潟に限らず地方の建設業界は、公共投資の減少や技能労働者の減少といった慢性的な課題を抱えている。業界としても当然、危機感は高まっているが、同社 代表取締役社長の小柳卓蔵氏は「その危機感も業界全体を動かすまでには至っていません」と指摘する。

小柳建設株式会社
代表取締役社長 小柳 卓蔵氏

「例えば公共投資がこれだけ減ってきているにも関わらず、建設業者の数自体はそれほど減っていません。競争原理が働いていないのです。こうした現状では、環境変化に対する危機感を“表面的”には感じていても、本腰を入れてどうにかしよう、自分たちの技術をもっと高めて戦っていこうという意識も生まれてきません。こうした意識こそ、業界全体の根本的な問題だと私は考えています」(小柳氏)。

周りの建設会社では60代以上の経営者が多く、中には80代、90代の方もいる。一方で従業員もまた高齢化が進んでいる。危機感は感じているものの、それを打破するための新たな発想や行動は生まれにくいことを実感しているという。

「小柳建設は私の祖父が創業した会社で、私が3代目になります。ただ新卒で入社したのは金融業界でした。そこではCRMを使ってお客様の情報を一元管理し、交渉履歴なども全て把握することができました。担当者が代わっても、そのお客様との経緯が全て分かるのです。ITを当たり前のように使っていた状態から我が社に来た時には、そうしたものが何も無かった。ITにも非常に疎い業界だったのです」(小柳氏)。

小柳氏が入社したのは10年前、27歳の時だ。その5年後、社長に就任した。

5年前に社長のバトンを渡すと言われた時にも、正直悩んだという。ビジネスとして勝てるのか、そもそもこれだけ遅れている建設業界に未来はあるのか。

「当時の我が社はメールとFAX、電話、ITといえばWordとExcelだけで仕事をやり切っている感じでした。あとは“記憶”ですね。逆に凄いなと思いました。ただその時に、これだけ遅れている業界なら、伸び代が凄くあるのではないか、むしろ大きな“ブルーオーシャン”なのではないかと思ったのです。ITを取り入れた瞬間に、色んなことができるだろうと。ITに投資する価値は絶対にある。そう考えて社長をやらせてもらうことを決意しました」(小柳氏)。

起承転結

海外視察を重ね、現場の声も吸い上げて、
必要なITを実装していく

社長就任直後の2015年、小柳氏は社内環境のフルクラウド化に着手する。それまでオンプレミス環境で稼働させていた基幹システムを、一気にクラウド環境へ移行するというプロジェクトだ。プロジェクト期間は約8か月で、2016年夏に全面カットオーバーした。

この時にパートナー企業として選択したのが、日本マイクロソフトだった。小柳建設は同じタイミングでOffice 365も導入。日本マイクロソフトとの関係が始まったのもこの時からだ。

「私たち建設業は何か災害が起こった時、真っ先に被災地に出向いて現場で戦わなければなりません。その時に例えば水害が起こって自分たちのサーバが水没してしまったら、復旧活動にも大きな支障をきたします。一方でリース切れなどの度にサーバを買い替えていくコストも無駄だと感じていました。さらには従業員の働き方改革という観点からも、まずはクラウド化を図り、外出時や自宅、さらには災害現場からでもシステムを利用できる環境を整えておく必要があると考えました」(小柳氏)。

この社内のフルクラウド化をきっかけに、世界各国への視察も増やしていったという。

小柳建設株式会社
土木事業部 取締役事業部長 中靜 真吾氏

「世界はこんなにも速いスピードで動いているのかと、経営者として大きな危機感を感じました。そこで2016年、2017年と従業員と共にシリコンバレーにも足を運び、スタートアップ企業がどんなサービスを提供しているのかなどを見て回りました」(小柳氏)。

一方で小柳氏には“ITは現場で使えなければ意味がない”という信念があった。技術者の人たちにも、どんどん意見を出して欲しいという思いを伝えたという。この点について、同社で業務アプリケーションの企画・開発などに携わる土木事業部 取締役事業部長の中靜真吾氏は、当時を次のように振り返る。

「フルクラウド化の話も、システム部門から社長に提案して実現した事案です。現場の声を吸い上げて、それが必要ならすぐにGoサインを出してくれる風土が醸成されていたのも、IT活用を進める上では必須の要件だったと思います」(中靜氏)。

そしてフルクラウド化を進めていた最中の2016年7月、小柳氏が出会ったのが、世界初の自己完結型ホログラフィックコンピュータ「Microsoft HoloLens」だった。

起承転結

Microsoft HoloLensなどを活用して、
働き方改革を実現

Microsoft HoloLensは、ヘッドマウントディスプレイ型のウェアラブルコンピュータ。装着したユーザーは、ホログラムにより現実と仮想の世界が融合された“複合現実”の世界を、体験することができる。Microsoft HoloLensのデモを見た瞬間、小柳氏は「これを使えば技術者ではない自分も、建設現場の話に参加できるのではないかと閃いた」と強調する。

「見せてもらったのは日本航空様の整備士育成現場での事例で、ディスプレイ上に飛行機の大きなエンジンが出てきて、それが動いていく様子が見えました。またそのエンジンをジェスチャーだけで持ち上げて、上から見たり、下から見たり、あるいは中の構造を見たりすることもできる。これはもう完全に建設業のためにあるソリューションではないかと思いました」(小柳氏)。

Microsoft HoloLensを使えば、設計図面を3D化して、完成した建物の全体像を“リアル”に確認することができる。

「ほとんどの施主様は、私と同じく技術者ではありません。二次元の設計図を見せられても分からない。そこにMicrosoft HoloLensを適用することで、意思の疎通は劇的にスムーズになります。コミュニケーションと業務の効率化が実現できると思いました」(小柳氏)。

そして2017年4月、小柳建設は日本マイクロソフトとの協業で、Microsoft HoloLensを活用するHolostruction(ホロストラクション)事業を立ち上げた。建設の各現場にMicrosoft HoloLensを持ち込むことで、より効率的なコミュニケーションを実現し、働き方改革を推し進め、さらには建設業の未来までを変えていこうとする取り組みだ。

「実際に自治体様など発注者の皆様にもご協力いただき、Holostruction事業の効果を測定してみました。Microsoft HoloLensを使って現地確認をするといった進め方をした場合、直接現地に出向いて対面で協議するという今までのやり方と比べて、大幅な時間短縮と移動コストの削減が実現できることが分かりました。Holostructionはまさに業界全体の改革に繋がる取り組みだと考えています」(中靜氏)。

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さらにMicrosoft HoloLensを使うことで、社内のコミュニケーションも劇的に効率化したという。「Microsoft HoloLensの利用は、インターネットに繋がっている状態なら場所を選びません。クラウド上から設計図や工程表を引っ張ってきてディスプレイに表示させ、それらの資料を指差しながら議論することができます。打ち合わせに参加しているメンバーは、それぞれが人の形をしたアバターとして名前と一緒に“登場”しているので、誰が話しているのか、どこを指さしているのか、さらには視線の先がどこなのかまで、はっきりと分かります。まさに映画の中のSFの世界ですね。TV会議などで話をするよりも、両手が使える分、また実際の会議と同じ感覚で会話できる分、コミュニケーションはよりスムーズです」(中靜氏)。

Microsoft HoloLensを装着すると、参加者が同じ資料やホログラムを見ながら、
ジェスチャーも交えて議論を交わすことができる

Microsoft HoloLensを通して見えるホログラムのイメージ

当初、小柳氏がMicrosoft HoloLensに着目した最大の理由は、建設業における従来の仕事の進め方を効率化できると考えたからだ。しかしMicrosoft HoloLensは、コミュニケーションの効率化、ひいては働き方改革にも繋がるものだった。

「Microsoft HoloLensは建設現場でなくても、利用できるものでした。例えば三条市の本社と加茂市の本店で会議をする際に、必要な資料をPDFファイルでクラウドに上げてしまえば、あとはMicrosoft HoloLensを使って直感的な会議をすることができる。Microsoft HoloLensによって、働き方自体が変わりつつあることを実感しています。現在当社では7台のMicrosoft HoloLensを導入済みです」(中靜氏)。

さらに今、小柳建設では2020年夏の開設に向け、新社屋建設のプロジェクトを進めているが、設計を依頼した東京の設計事務所との打ち合わせにもMicrosoft HoloLensを活用して、コミュニケーションの効率化に加え、移動時間や交通費の大幅な削減も実現している。また小柳建設では働き方改革の観点から、フルクラウド化と同時に導入したOffice 365も十分に活用している。具体的にはチャットツールのMicrosoft TeamsとMicrosoft Yammerだ。

「ビジネスチャットとの出会いは2016年の米国視察の時でした。そして帰国後すぐにあるチャットツールを導入して、“以後、社長への連絡は全てチャット経由でしてください”という通達を社内に出しました。メールをもらっても一切返信はしませんと。そうしてチャットを使う文化を社内に根付かせていき、Office 365導入後の2016年10月に、コミュニケーションツールをMicrosoft Teamsに切り替えました。その後2017年4月にはMicrosoft Yammerの利用も開始しています」(小柳氏)。

一度現場に入ると半年以上、長い時には数年本社に戻らず現場で業務に携わることも多い建設業界。必然、社内で何が起きているのかが見えなくなり、会社と社員のコミュニケーションが希薄になるケースも多い。小柳建設はこうしたシーンに向け、全社員向けに最新の建設業界の技術トレンドや社長からのメッセージ、外部へ発信された会社の取り組みなど広報的な情報や社内報のような案内をMicrosoft Yammerを使い発信している。これは同サービスが持つコミュニケーションの強化と情報共有の透明性という側面をうまく利用した使い方で、従業員がどこにいても組織の一員として認識し、全社の一致団結に寄与している先進事例である。一方のMicrosoft Teamsについてはプロジェクト単位でのグループ内の情報共有用、つまり具体的な業務における効率的なコミュニケーションとして使われている。メールが一般化することで日々ビジネスパーソンはかなりの数のメールを受け取ることになり、必要な情報を見逃してしまうこともある。

その点Microsoft Teamsをプロジェクトごとに使い分けることで、今やらねばならないことが何か、誰が次のボールを打ち返さなければならないか、参考となる資料は何かが一目瞭然となる。また、関連プロジェクトの資料や情報を一か所に集約することができるため、プロジェクトに新しく入った従業員が今までの経過を素早くキャッチアップすることができ、また、企業の現場の資産として、過去のプロジェクトがどのように遂行されたかを一連の流れと情報を時系列とともに追うことができる。小柳建設では、土木や建築事業ごと、工事現場ごとにMicrosoft Teamsを活用している。トップダウンで実装されたMicrosoft Teamsが小柳建設において浸透したのはやはりこうした機能がプロジェクトの進捗管理に適している、と現場担当含め全社的に理解された結果であろう。さらに本機能はメールの代替になるだけでなく、必要な情報が適切に管理・議論されることになり、必要のない会議をMicrosoft Teamsで代替できることになった、という会議数の減少という事象からも見て取れる。

加えて同社では約300名の従業員のうち、経営層、事業部長、営業担当者の計100名に対して、Office 365の導入と同時にMicrosoft Surface Proを配布、モバイルワークの環境も早々に実現している。出張や外出の多い社員に対し、負担のないテレワークを実現するためには適切なスペックで持ち運びに便利な端末を提供したい、という企業のニーズに合致した結果である。

「Microsoft HoloLensは、コミュニケーションと業務の効率化から働き方改革に繋がる画期的なソリューションです。またMicrosoft TeamsとMicrosoft Yammerも、今までメールやFAX、電話だけに頼っていた我が社のコミュニケーション環境を大きく改善してくれるものでした。Microsoft Surface Proもモバイルワークを協力に支援してくれる。その意味において、マイクロソフトソリューションは、我々の働き方改革を大きく後押ししてくれるものだと言えます」(小柳氏)。

働き方改革の推進にMicrosoft Surface Proも一役買っている

起承転結

“確実性6割・不確実性4割“で
改革を推し進めていく

2017年4月の立ち上げ以降、Holostruction事業には土木・建築業界だけでなく、製造業や不動産業など様々な業界から数多くの問い合わせが寄せられているという。

さらに現在では、大学もHolostruction事業に大きな関心を示しており、小柳氏は2017年4月の立ち上げ以降、地元大学をはじめ、関東圏、北陸圏の複数の大学において、Holostructionをテーマに講演を行っている。次世代への啓発と共に、同社自身のブランディングにもつながる活動だ。

「創業者である私の祖父は、この地域で初めて重機というテクノロジーを活用しました。2代目である父も、当社オリジナルの浚渫技術を開発した。小柳建設には、そうした新たな変革を起こすDNAが根付いていると思います」(小柳氏)。

そして改革に挑む経営者の姿勢として、小柳氏が米国視察で学んだのが“確実性6割、不確実性4割で実行する”というスタンスだ。

「日本の企業は99.9%成功するためのプランを立てたがりますが、そんな計画はあり得ません。最終的に成功すればいいのです。そこに至るまでには失敗を積み重ねればいい。まずはやってみることが重要です。そしてその取り組みのスピードと成功の確率を上げるためにITを活用する。私たちにとっては、まさに日本マイクロソフトがベストパートナーでした。最良のパートナーを選択し、ITを活用して色んな現場の課題を解決する。ITを導入すること自体が最終目的ではありません。そこを見誤ってはいけないと思います」(小柳氏)。

ただ自分の代での変革は、まだ緒に就いたばかりだと小柳氏は続ける。

「これからも引き続き、社内の働き方改革を推し進めると共に、今後は建設業全体、さらには変革が遅れている業界の働き方改革のためにも尽力していきたいと考えています。引き続き日本マイクロソフトには、ベストパートナーとしての役割を期待しています」(小柳氏)。

Holostructionを活用したプロジェクト事例 ―シナト―

模型の中を歩いて
確認できる新体験

株式会社シナト
代表取締役 一級建築士
京都造形芸術大学・昭和女子大学 非常勤講師
大野 力 氏

「Microsoft HoloLens」を活用した、小柳建設と日本マイクロソフトによる協業プロジェクト「Holostruction」。実用化に向けて開発が進められるこの新技術を、社外で最初に使用したのが、大野力氏が代表を務める東京の一級建築士事務所・株式会社シナトだ。

同社は昨年11月より、新潟県加茂市にある小柳建設加茂本店の新社屋の設計を担当。2回目の打ち合わせで新潟を再訪した12月には、HoloLensを使って、自ら制作した1/100模型の3Dモデルの中を歩く、MR(Mixed Reality=複合現実)を体験していた。

「普段は模型をひたすら覗き込んで想像するだけだった空間を、実寸大で見て、歩き回ることもできる。これはものすごく衝撃的で新鮮な驚きでした」と大野氏。壁の大きさや軒下の高さなども実感としてわかるので、建物と人の親和性を確かめながらの調整もしやすい。HoloLensにより、模型とは比べものにならないほどの情報が瞬時に得られたという。

「建築家は、一つの建物ができるまでに大小50~100個もの模型を作ります。この模型群から完成形を想像して様々な検証を重ねていくのですが、1/100模型から1/1をイメージできるようになるにはかなりの経験が必要です。その点、HoloLensを活用すれば、若いスタッフでもたやすく同じ知見を得られるし、僕らにとっても確認作業が楽に行えるので非常にありがたいですね」

東京ー新潟間の
距離を感じさせない会議風景

Holostructionを使えば、遠隔地にいる人ともリアルタイムに同じデータをビジュアルで共有しながらコミュニケーションを図ることが可能だ。この新社屋プロジェクトでも、東京にいるシナトのスタッフが、新潟の小柳建設にアバター(人型のホログラフィック)として参加する打ち合わせを何度か実施しているという。

「離れた場所にいても、HoloLensを使うことで、MR空間に3Dで立ち上げた設計物を同時に見ることができ、あたかも同じ空間で打ち合わせをしているような状況をつくり出せます。これにより、コミュニケーションがとてもスムーズになりました。例えば、従来の遠隔会議では、図面の位置を伝えるのに『1階のX1、Y2通りの柱部分に……』などとやっていたのが、その場で目線や指で示すだけで済むのですから全くストレスがない。細かな確認を何度も繰り返す打ち合わせの場において、意思疎通の効率化は何よりのメリットといえますね」

シナトでのHolostruction活用はまだ始まったばかり。現在は新社屋の基本設計段階だが、今後プロジェクトの工程が進むにつれて、さらなる驚きや発見に出会えるに違いない。

「僕らが作る模型は設計する建物だけではありません。周辺環境とのバランスを見るために、現地で測量して周囲のビルや街の模型も用意するのです。でも、この技術を活用すれば、HoloLensを装着して現地に3Dモデルを合成するだけで完成風景が一目瞭然となるはず。また、さらに建設予定地を丸ごと3Dスキャンしデータ化すれば、そのように実際に現地に行かなくても確認できるようになるとも聞いています。こうした様々な応用を試みる意味でも、本プロジェクトでHolostructionを積極的に活用し、新たな可能性を模索していきたいですね」

HoloLensを装着し、指さし確認する大野氏。視線の先には、自ら設計した建物の3Dモデルが浮かんでいる。
建物は任意のスケールで投影でき、内部に入り込むことも可能だ

株式会社シナト

建築とインテリアの設計を中心に、駅のような巨大施設から小さな住宅のリノベーションまで、都市的・社会的な視野から人間的尺度のデザインを追求する設計事務所。「新宿駅新南エリアプロジェクト」「NEWoMan」など400件以上のプロジェクトを手がける。

活用している
マイクロソフトの製品・ソリューション

  • Microsoft HoloLens

    世界初の自己完結型ホログラフィックコンピュータ。“複合現実”の世界を実現して、新たなコラボレーション環境を創出する。

    製品詳細
  • Microsoft Teams

    Office 365にてチームワークを実現するためのハブとして提供されるコミュニケーションツール。

    製品詳細
  • Microsoft Yammer

    Office 365とともに提供されるエンタープライズ向けのソーシャルネットワークサービス。組織全体でつながり、連携する社内SNSの側面を有するサービス。

    製品詳細
  • Microsoft Surface Pro

    日本マイクロソフトが提供するモバイルPC。用途に合わせてラップトップモード・スタジオモード・タブレットモードが選択可能。

    製品詳細

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