「Microsoft Azure」「Microsoft 365」「Microsoft Dynamics 365」。マイクロソフトはこれらのクラウドサービスをよりインテリジェント化して、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進をサポートしている。例えば、Dynamics 365はDXの足かせとなっているレガシーシステムの刷新のトリガーとなる、SAPの保守切れ「2025年問題」に備え、企業に対してクラウドベースのERPという選択肢を提示している。また、「Microsoft Power Platform」により、ユーザーが簡単に業務アプリケーションやワークフローを構築してデータ連携できる環境を用意している。

DXの4つの柱とデジタルフィードバックループ

SAPの「2025年問題」に備え多様な選択肢を提供

「PowerApps」でアプリを作成 現場ユーザーによる業務改善