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2020年、周年事業を迎える団体・企業の担当者は必見 今から間に合う”コンパクト”周年事業 2020年、周年事業を迎える団体・企業の担当者は必見 今から間に合う”コンパクト”周年事業

2020年、ウチは周年。でも来年何かをするなんて今さら無理だ……。こんなふうに諦めている方、周年事業を始めたけれど賛同や協力が得られず困っている方、来年周年なのに間に合いそうもなくピンチの方はいないだろうか。

周年事業は山登りのようなもの。どんな山に登ればよいかというプロジェクトの目的設定から、どうすれば効果的な社史・周年史を制作できるかという登頂ルート設定まで、日経BPコンサルティング・周年事業ラボのコンサルタントが、丁寧に最短ルートをガイドする。

時間がない周年事業の”あるある”課題 時間がない周年事業の”あるある”課題

課題1 あと半年しかない。できるか分からない
何をやるかも決まっていない。何から手をつけてよいのか分からない。
解決策 目的の設定と成果物の設計
発想を変えれば、今の状況は自由度が高いということ。周年事業ラボのコンサルタントが目的設定から効果的な成果物まで提案。
課題2 考えている内容が合っているのか分からない
お手製にこだわりたい、まるごと外に出す余裕がない。でも自分たちが考えた内容で合っているのか、このまま進めてうまくいくのかを検証したい。
解決策 「考える力」のアウトソーシング
制作よりも「考える力」がほしい。そんなときも周年事業ラボのコンサルタントが的確にアドバイス。
課題3 他社のやり方を知りたい
周年担当になったけれど、以前、自社で周年事業をしたのははるか前。もちろん、そのときのやり方は残っていないし、他社がどんなふうに周年事業をやっているのか知りたい。でも、そんな人にめぐり会えるわけもなく……。
解決策 他社事例の分析
多くの事例を手がけ、担当者共通の悩みどころを熟知した周年事業ラボのコンサルタントが他社事例を分析して伝授。
課題4 社史・周年史を間に合わせたい
周年を迎える企業の約半数がつくる「周年史」。最低でも1年。通常2年の制作期間を要する。もう時間がない。掲載する資料がない。でもありきたりのものはつくりたくない……。
解決策 コンパクト社史・周年史の制作
日経BPグループの専門集団が、最短ルートで間に合うコンパクト社史・周年史を制作。
課題5 予算500万円で効果的なことがしたい
予算があまり取れない。でもその中で最大限、中身のあることをしたい。
解決策 全体最適な施策の提示
そんなときは「がっつり社史をつくる職人」より、「持ち駒の多いコンサルタント」に頼んだほうが、すべきことが見えてくる。
課題6 制作中の社史や特設サイトがうまくいっていない
今、パートナーとしてお願いをしているところの動きがイマイチ。このままだと、よい成果物ができないかもしれない。
解決策 クオリティーアップ策の提示
現状のアウトプットの課題点を抽出したり、場合によっては修正案を提示。今の体制を維持したまま、完成やクオリティーアップをサポート。

日経BPコンサルティング・周年事業ラボでは、周年事業担当者の悩みに答えるべく、周年事業で何をすべきか、「山登り」にたとえたガイドブックをつくりました。プロジェクトの“けもの道”に迷い込まないように、順を追ってTo Doをまとめました。ぜひご活用ください。

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日経BPコンサルティングの周年事業ラボは、周年事業の鉄則フローから事例、独自調査、書評まで、周年事業に関する多様な情報を掲載。
多様な切り口からの記事は、周年事業に悩んだり迷ったりした担当者の参考になる。