日経ビジネス電子版 Special

多くのビジネスリーダーも着目!“歯茎の健康推進”に向けた秘策を探る!

健康で美しい歯はビジネスリーダーに近づくための第一歩。とはいえ「正しく歯を
磨けているか?」と聞かれれば、自信をもってYesと回答できない人が多いのもまた事実。
歯を健康に保ち、デキるビジネスパーソンを目指すためにすべきこととは——。

歯の健康に気をつかうのは
リーダーの常識

ビジネスパーソンにとって清潔感は欠くことのできない必須条件であり、優れたビジネスリーダーほど身の回りに気を配っているのは周知の通り。なかでも歯に対する意識は高く、ビジネスリーダーを対象にした日経BP社調べのアンケート調査によると、「清潔感で気を付けることは?」との質問に71.7%が“歯”と回答。“体臭・口臭”の68.7%、“フケ”の30.3%を上回り、歯に対するビジネスリーダーの関心の大きさがデータからもうかがえる。

歯のホームケア、
そのアイテム選びも重要

歯の健康を保つためには、当然日頃のケアが不可欠となる。とはいえ意外と実践できていないのが正しい歯の磨き方。多忙を極めるビジネスパーソンが、時間をかけずに最大限のホームケアを行うにはどんなアイテムを選び、どう使えばよいのだろうか——。そこで今回は、パナソニックの電動歯ブラシ「ドルツ」をモデルケースに、正しい歯のメンテナンス法を探ってみたい。

ヨコ磨き、極細毛、音波振動が
歯の健康を守る

歯がなくなる2大疾患となっているのが、むし歯と歯周病。これらの予防で重要なのは、歯と歯の間、そして歯周ポケットに入り込んだ汚れを取り除くこと。もちろんやみくもに磨けばいいという訳ではない。歯科医師の約87%が推奨※1するのが、歯ブラシをヨコ方向に細かく動かす「バス法」「スクラビング法」と呼ばれるブラッシング法。手磨きではなかなか難しいこのブラッシング法が手軽に実践できるのが「ドルツ」であり、歯科医師推奨の「ヨコ磨き」が実践できる唯一の※2電動歯ブラシだ。

「バス法」とは、歯ブラシの毛先を歯と歯ぐきの境目に向けて45度の角度にあてて細かく動かす歯周ポケットケアに最適な磨き方。「スクラビング法」は歯の外側は歯ブラシの毛先を垂直にあてて軽い力で細かく動かし、歯の内側は45度にあてて磨く方法で、歯垢除去にとりわけ威力を発揮する。

「ドルツ」の特徴として挙げられるのが、この「バス法」と「スクラビング法」を兼ね備えた細かいリニア音波振動ヨコ磨きだ。また上位モデルには、歯間部の汚れに対し立体的にアプローチする「タタキ磨き」を加えた独自開発の「W音波振動※3」機能を搭載。毎分約31,000ブラシストロークのヨコ磨きと毎分約12,000ブラシストロークのタタキ磨きによるWの振動で、歯周ポケットと歯間の汚れを強力に取り除く。

さらに注目したいのが、ブラシ部分。歯周ポケットの汚れをしっかりかき出せるよう、毛先の細さ約0.02mmという極細毛ブラシを採用。またデリケートな歯周ポケットに極細毛が必要以上に入り込まないよう、毛先は3mmの段差を加えた設計だ。ブラシのサイズは奥歯まで磨きやすいコンパクトサイズに加えて、この秋からは、口の大きな人向けのラージサイズも登場。好みに合わせて選べる。極細毛ブラシが歯周ポケットの汚れをしっかりかき出し、約3日※4で歯茎の健康を推進していくという。

一方、歯の美しさも清潔感を演出する上で欠かせない要素のひとつ。なかでも気を付けたいのが、お茶やコーヒー、紅茶、タバコのやになどに含まれる着色物質ステインによる汚れ。これらの除去に役立つステインオフに特化した機能が、ドルツには搭載されており、約1週間で自然な白い歯へ導く。※5

急速充電もビジネスパーソンには強い味方。1時間の充電で約22日間(約90分)磨ける※6から、長期出張でも心配無用だ。

健康な歯とその美しさは、ビジネスの場で好印象を与える重要なキーワード。もちろん時間をかけてしっかり磨くことも大事ではあるが、電動歯ブラシ「ドルツ」は、日夜忙しく活躍するビジネスパーソンの歯の健康を短い時間でサポートしてくれる。ホームケアの質を高めるには、常により良い道具にランクアップしていくことが大切だ。ラインアップ豊富な「ドルツ」を試してみてはいかがだろうか。

仕事も見た目も充実したビジネスリーダーに近づくためにも、日々のホームケアをしっかり行い、定期的に歯科医でチェックする習慣を身に着けたい。

※1 バス法、スクラビング法。歯科医師431名の87%が推奨。2018年度3月調査実施。(パナソニック調べ)
※2 充電式電動歯ブラシにおいて。(2019年7月10日現在 パナソニック調べ)
※3 音波領域内での、ヨコ31,000、タタキ12,000ブラシストローク/分の振動
※4 Wクリーンまたはノーマルモードにて、極細毛ブラシを使用した場合。パナソニック調べ。使用効果は条件により異なります。
※5 全てのステインを取りきれるわけではありません。使用効果は個人により異なります。
※6 フル充電時。日数は1日2回、各2分間使用した場合。使用条件により、使用時間は異なります。

歯周ポケットから 歯の白さまでスペシャルケア

音波振動ハブラシ

ドルツEW-DP53

歯と健康のシンポジウム 2019秋歯と健康のシンポジウム 2019秋

日時:10月23日(水)17:00~18:30 
会場:TRUNK HOTEL ONDEN
主催:日本歯科医師会 
協賛:パナソニック

日本歯科医師会主催、パナソニック協賛により、この秋「歯の健康シンポジウム 2019秋」を開催。「オーラルケアとビジネスパフォーマンス」をテーマに、スピーカーによる講演とトークセッションが繰り広げられた。

ビジネスパーソンの
歯と口の健康

シンポジウムの幕開けは、日本歯科医師会常務理事の小山茂幸氏による講演「ビジネスパーソンの歯と口の健康」からスタート。

冒頭で小山氏は8020運動について解説。8020運動とは“80歳になっても20本以上自分の歯を保とう”をスローガンに、平成元年に当時の厚生省と日本歯科医師会が始めた取り組みだ。小山氏はこれを「成功した国民運動の例」として紹介。事実、スタート時の達成率7%から2017年には50%までアップするなど、健康寿命延伸という大きな目標に着実に近づいている。

公益社団法人 日本歯科医師会 常務理事

小山 茂幸

一方で、「平均20本の歯を保有するのは69歳までであり、さらなる推進も必要」と指摘。なかでも小山氏が危惧するのが、歯周病による抜歯割合の高さである。虫歯と違って痛みなど自覚症状の少ない歯周病は、気づいた頃にはすでに治療が困難な状態に。また歯周病の主な原因は歯と歯茎の間の歯周ポケットに残った歯垢であり、「大切なのは日頃のケアと定期的な歯科医でのメンテナンス」と語る。

さらに、むし歯のでき方についても解説。「砂糖を好む細菌が歯に付くことで酸を出し、歯が溶けやすくなる」と虫歯になる過程を解説し、だらだら食いへの警鐘と歯磨きの重要性を説いた。

「なぜ歯が大切かというと、口腔の問題は全身に影響を及ぼすことが分かっているから」と小山氏。昨今は歯周病が糖尿病や認知症、心疾患など体のさまざまな疾患に関与していることが明らかになりつつあり、歯の健康は全身の健康と密接な繋がりがあると語る。

「歯を失った後で、もっと若い頃からきちんとケアしていたらと後悔する人が多数いる。歯を失なわないためには早めの予防が大切。口腔の健康管理を通じ、健康寿命の延伸に貢献していきたい」との言葉で講演を終えた。

パフォーマンスを向上させる、
オーラル意識改革

講演に続いてシンポジウムの特別ゲストに堀江貴文氏を招き、小山氏とのトークセッションを開催。「パフォーマンスを向上させる、歯と口の意識改革」をテーマに、熱い意見が交わされた。

冒頭で小山氏が紹介したのが、「日本で定期的に歯科医でメンテナンスをしている人は約3割」という事実。堀江氏はそうした現状を受け、「僕は定期的に検診に通わない人は意識の低い人だと考えている」と持論を展開。「虫歯は痛くなるから歯医者に行って治療する。問題はサイレントキラーの歯周病。痛くならないので定期的な検診を受けていないと本人の知らないところで進行する。口臭の原因にもなり、気づいた時には歯がぼろぼろ抜けていく。これは非常に怖いこと」と指摘する。

さらに自身のケア法について問われると、「朝と寝る前のブラッシングが基本のケア。加えて3ヶ月に1回のペースでかかりつけの歯科医に行ってメンテナンスをしている」と披露。これには小山氏も「セルフケアと医師のケアの両方きちんとされている」と、医師の視点から太鼓判を押す。

ドルツの愛用者でもあるという堀江氏。「すごくいいですよね。歯と歯の間に毛先が入っていく、あの感覚は試してみないとわからない。細かいヨコ磨きで歯磨き時間が短くて済む。時短にもつながると思う」と、その魅力を述べた。

最後はふたり握手を交わし、「日々のケアに加え、3ヶ月に一回歯科医に通って定期的にチェックしてもらうことも大切。そういう人たちが増える世の中にしていきましょう」という小山氏の言葉でトークセッションを締めくくった。

堀江 貴文

1972年、福岡県生まれ。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュース、また予防医療普及協会としても活動するなど幅広い活躍をみせる。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」の読者は1万数千人の規模に。近著に『捨て本』『時間革命 』など

歯科衛生士による
ブラッシング講座

トークセッションの後は、歯科衛生士の濱田真理子氏によるブラッシング講座を開催。参加者の手元にはドルツが用意され、歯磨きを実践しながらの解説となった。

「歯周病にならないためには、歯と歯茎の境目をしっかり磨くことが大切」と濱田氏。ドルツを使用する際のおすすめの持ち方はペングリップ。「これにより毛先が立てやすくなる。磨き残しが多いのは前歯の裏。ここは縦に歯ブラシを入れて歯にあてるようにして下さい」と説明。

さらに、ドルツの特徴でもある細かなヨコ振動と極細毛についても言及。「極細毛が歯と歯茎の境目まで届く。この毛先を歯と歯茎の間にあてるように磨けば、ヨコ振動により汚れがしっかり取り除けます」と話し、参加者を前にデモンストレーションを行ってみせた。

歯科衛生士

濱田 真理子

音波振動ハブラシ
「ドルツ」新製品紹介

ブラッシング講座の後は、パナソニックの山本健司氏が登壇し「ドルツ」の新製品を紹介。「ドルツの特徴といえば、歯周病ポケットに沿ったブラッシングを叶えるヨコ磨きと、歯周ポケットの奥まで届く極細毛。毎分約31000ブラシストロークという細かいリニア音波振動で、手磨きでは難しい歯科医師推奨の磨き方を実現しています」と山本氏。さらに「W音波振動モデルなら歯間に届く「タタキ磨き」も加わり、歯垢除去力も格段にアップする」とし、進化し続けるドルツの実力を解いた。

シンポジウム終了後は、商品ブースでドルツを手に取ったり、歯科相談コーナーでアドバイスを求めたりする参加者も多く見られた。