デジタルトランスフォーメーションの実践に当たっては、「SoE」「SoR」両方の特性を正しく把握して取り組みを進めることが欠かせない。SAPの宮田 伸一氏は、SoEを「共感力」、SoRを「実行力」と位置付け、活用に向けた自社のアプローチを紹介した。例えば共感力については顧客や社員とのエンゲージメント強化を支援するツールを用意。実行力の領域では、ビジネスや技術環境の変化に合わせて進化し続けるERP基盤を提供している。

イノベーションを生む「共感力」 顧客や社員との接点強化を図る

コスト削減だけに終始せず 新たな価値を生むシステム活用を

ビジネス環境の変化に応じ SoRも進化し続けることが肝心