社長が働けなくなるリスクに備えるべき3つの理由とは?

~会社の危機を支える「法人向け就業不能保障」~

企業経営のリスクは、景気の落ち込みや従業員の不祥事などさまざまだ。中でも、経営者の「健康リスク」は中小企業にとって最大の不安要素といっても過言ではない。ある日突然社長が倒れたら――。あなたの会社はそれまで通りのビジネスを継続できるだろうか。

社長が働けなくなるリスクに備えるべき3つの理由とは?

企業経営のリスクは、景気の落ち込みや従業員の不祥事などさまざまだ。中でも、経営者の「健康リスク」は中小企業にとって最大の不安要素といっても過言ではない。ある日突然社長が倒れたら――。あなたの会社はそれまで通りのビジネスを継続できるだろうか。

「トップセールス=社長」の会社は売上げ減少に直結してしまう

 経営者が突然不在になったら、会社はどうなるだろうか。社長自身が先陣を切って営業に飛び回り、業績の屋台骨となっているような中小企業の場合、その影響はとりわけ大きい。

 まず訪れるのは、売上げの減少だ。立て直しを図る間にも、仕入れ資金や社員の給与、借入金の返済などの固定費は待ったなしで発生し、支払いは継続する。備えがなければ、瞬く間に「倒産」の2文字がちらついてくることだろう。

 会社の存続を危うくする経営リスクはさまざまだが、経営者の健康リスク(死亡リスクや就業不能リスク)は特に予想し難い。「トップセールス=社長」の会社こそ、経営安定化・事業継続のために向き合うべき課題といえる。

健康状態ともしものときに想定される経営リスク

就業不能のリスクがある5疾病は決して他人ごとではない

 どんなに体力と健康に自信のある人でも、病魔に侵される可能性があることを忘れてはいけない。働けなくなる大きな原因として、「悪性新生物(がん)」「急性心筋梗塞」「脳卒中」「肝硬変」「慢性腎不全」の5疾病があり、これらは日々の生活習慣の乱れが原因ともいわれる疾病だ。医療技術の進歩により、こうした病でも命が助かる確率が上がってきているのは喜ばしい。しかしその一方で、「働けない状態」という新たなリスクが浮上しているのだ。

出典:厚生労働省「平成26年患者調査」より、主な疾病を東京海上日動あんしん生命で抽出したデータ

復職しても同じように働けるとは限らない

 万一の事態を免れ、復職できたとしても、元通りに働けないリスクもある。東京海上日動あんしん生命の調べによると、半数以上の人が「完治していないがやむなく働いている」。このうち54.8%に上る回答者が「復職しても、働けなくなる前と同じようには働けない」と答えている。社長が戻ってきても病み上がりで休職前と同じパフォーマンスが発揮できるだろうか。また、無理をして復帰を急いでしまうことにより、病気が長期化してしまうこともあるため、可能な限り時間をかけてじっくり療養することが望ましい。そのためにも就業不能対策を検討する必要がある。

(注)数字は端数処理の関係上、合計が100%になっていない。
「就業不能に関する調査」東京海上日動あんしん生命調べ(2018年9月)

『企業経営者のための就業不能保障プランPlus』を開発

『企業経営者のための就業不能保障プランPlus』を開発

家計保障定期保険(無解約返戻金型)[無配当]特定疾病・障害・重度介護保険料払込免除特則、5疾病・障害・重度介護家計保障特約 付加

 医療保険や死亡保険だけでは、働けなくなるリスクをカバーすることはできません。この保障の空白を埋めるべく、当社は2012年より「生存保障革命」を掲げ、商品開発に注力してきました。

 『企業経営者のための就業不能保障プランPlus』は、経営者や従業員の万一のときや働けなくなったときに備え、企業経営の安定化・事業継続のための保障を提供する商品です。会社を守ることは従業員の生活を守ることにもつながります。一人でも多くのお客様に「あんしん」をお届けできるよう、今後も新しい保険のあり方を提案してまいります。

会社を守ることは従業員の生活を守ること

東京海上日動あんしん生命保険株式会社 執行役員 営業企画部長 岩崎 好伸

岩崎 好伸氏

この保険(就業不能保障プランPlus)の資料を請求する

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概要

保障の概要 主契約・特約 お支払事由・特則・特約の概要 お支払額など


死亡保険金 死亡したとき いずれかを選択いただけます。①月払給付の場合、家計保障期間満了日(=保険期間満了日)まで毎月基準給付金月額をお支払いします。(※1)②一時支払の場合、お支払事由に該当した時点の保険金額をお支払いします。(※2)
高度障害保険金 所定の高度障害状態になったとき
  特則 特定疾病・障害・重度介護
保険料払込免除特則
以下①~③のいずれかに該当したとき
①初めて悪性新生物(※3)と診断確定された場合(※4)②心疾患・脳血管疾患(※3)で所定の手術または継続20日以上の入院治療を受けたとき③5疾病・障害・重度介護家計保障特約の重度5疾病・障害・重度介護給付金のお支払事由に該当したとき

将来の保険料のお払込みが免除となります。

   
ご注意 この特則のみの解約はできません。
 

5疾病・障害・重度介護
家計保障特約
【重度5疾病・障害・重度介護給付金】
以下の①~③いずれかに該当したとき
①5疾病(悪性新生物(※3)・急性心筋梗塞・脳卒中・肝硬変・慢性腎不全(※5))による所定の就業不能状態(※6)が60日を超えて継続したと診断されたとき(※4)②病気やケガによる所定の障害状態(※7)に該当したとき③病気やケガによる所定の要介護状態(※8)が180日を超えて継続したと診断されたとき
【特約給付金月額】
給付金支払期間満了日まで(※9)毎月お支払いします。(※1)ただし、主契約の保険金支払事由に該当した日以後は、お支払いの対象となりません。
【5疾病初期入院給付金】
5疾病(悪性新生物(※3)・急性心筋梗塞・脳卒中・肝硬変・慢性腎不全(※5))の治療を目的として所定の入院をしたとき(※4)
【特約給付金月額×2】
(注)お支払いの回数は保険期間を通じて1回のみ
重度5疾病・障害・重度介護一時金特約 5疾病・障害・重度介護家計保障特約の重度5疾病・障害・重度介護給付金のお支払事由に該当したとき
(※4)(※10)
【重度5疾病・障害・重度介護一時金額】
(注)お支払の限度は保険期間を通じて1回のみ

(※1)お支払事由に該当した日から保険期間満了日までの期間が、最低支払保証期間に満たないときは、最低支払保証期間を通じて毎月給付金をお支払いします。(※2)保険金額は、最低支払保証期間が適用される期間を除き、保険期間の経過とともに逓減します。(※3)上皮内新生物や高血圧性心疾患は対象になりません。(※4)責任開始日からその日を含めて90日を経過する日以前(責任開始期前を含みます。)に悪性新生物に罹患した場合は、給付金等のお支払いや保険料の払込免除はいたしません。この場合、その後新たに悪性新生物と診断確定されても、給付金等のお支払いや保険料の払込免除はいたしません。(※5)「慢性腎不全」とは、「疾病、傷害及び死因の統計分類概要ICD-10(2013年版)準拠」に定める慢性腎臓病のステージ4または5に分類されるものをいいます。(※6)所定の就業不能状態とは、「5疾病の治療のため入院している状態」または「5疾病により医師の指示を受けて自宅等で療養し、すべての業務に従事できない状態」をいいます。(※7)所定の障害状態とは、「国民年金法にもとづき障害等級1級または2級に該当していると認定されたこと(※10)」または「国民年金法にもとづく障害等級1級または2級に相当し、回復の見込みのない状態として当社が定めるもの(※10)」のいずれかに該当したときをいいます。(※8)所定の要介護状態とは、「常時寝たきり」または「器質性認知症」により約款所定の条件を満たす他人の介護を必要とする状態をいいます。(※9)給付金支払期間を年数で定めた場合、第1回重度5疾病・障害・重度介護給付金のお支払事由に該当した日を起算日として、その年数を経過する日が保険期間満了日を超えるときは、保険期間満了日までとします。(※10)精神の障害を原因として障害等級2級に該当した場合、給付金等はお支払いしません。

商品の詳細は、「パンフレット」「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり・約款」をご覧ください

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