エントリーからハイスペックマシンまで
充実のラインアップ

今回登場した新商品は、オフィスのセンターマシンに最適な「WorkForce Enterprise(<LX>シリーズ)」が3商品。カラー/モノクロとも100枚/分※1の「LX-10050MFシリーズ」、75枚/分※1の「LX-7550MFシリーズ」、60枚/分※1の「LX-6050MFシリーズ」だ。いずれもデザイン会社などがよく使うA3ノビの用紙にも対応している。従来は上位2機種のみだったが、今回新たに「LX-6050MFシリーズ」が登場。選択肢が広がり、コストを抑制しながら生産性も環境性能も高い商品が導入可能になった。

※1:A4横片面。印刷スピード算出方法についての詳細は、エプソンのホームページをご覧ください。
※2:測定基準については、エプソンのホームページをご覧ください。
※3:オフィスでの使用を想定した1週間の平均消費電力量。国際エネルギースタープログラムで定められた測定法による数値。

小規模オフィスや部門に適したA3複合機/プリンター<PX>シリーズも、新ラインアップが登場。インクパックを本体内部に収めることで、従来機に比べ横幅を166mm短縮し、さらなる省スペース化を実現した。また、PX-M7090FX/S7090XはA4より大きな用紙サイズの印刷時に自動伸長するトレイを搭載。狭いオフィスでも動線を妨げることなく利用できる。

※4:印刷スピード算出方法についての詳細は、エプソンのホームページをご覧ください。
※5:国際エネルギースタープログラム測定方法のTEC基準に基づき、エプソン独自で算出。

利用形態に合わせて選べる料金プラン
エプソンのスマートチャージ

エプソンはこれら商品の料金プランとして、利用形態に合わせて選べる3つのプランを用意し、エプソンのスマートチャージとして展開している。本体を購入することなく規定枚数まで定額の月額費用で利用できる※6「オール・イン・ワンプラン」、機器本体を購入し、インクや保守サービスは必要に応じて別途購入することで1枚単価を徹底的に抑える「インク・スタンダードプラン」、機器本体を購入し、インクや保守サービスもつけながら使った枚数分だけ課金※7する「カウンター・チャージプラン」だ。

オール・イン・ワンプランは、毎月のプリント量が比較的一定して高く、1枚の印刷濃度が高いユーザーに最適。インク・スタンダードプランは、プリント量は多いが利用量が月によって異なり、1枚の印刷濃度が比較的低いユーザーに向く。カウンター・チャージプランは、コピー機でよくあるチャージ式の支払い方法で、利用状況が月ごとに異なるユーザーに適している。

※6:ご契約期間中は、リース会社から機器本体をお客様に貸与します。搬入・設置をご希望される場合は、別途料金がかかります。
※7:毎月のチャージ料金が、月額最低料金に達しない場合は契約書に定める月額最低料金を適用し請求されます。
※8:通常保守時間外・休日の保守サービスなどをご希望される場合は、別途追加保守料金が発生します。
通常保守対応時間:月曜~金曜(祝日、エプソン指定休日を除く)9:00~17:30
※9:プリントヘッドは機器本体標準価格に含まれません。別途保守サービスにご加入いただくことでエプソンがプリント ヘッドをお客様へ貸与します。
※10:プリントヘッドは機器本体標準価格に含まれません。プリントヘッドは契約期間中エプソンがお客様に貸与します。

持続可能な未来に向けて環境への配慮はもちろん、性能にも妥協しないオフィス機器が身近にあることで、SDGs対応に向けた社員の意識改革や業務効率化による働き方改革などへの効果が期待できるはずだ。

今回、多彩な商品ラインアップから自社に最適な機器を選べ、利用形態に合わせてプランも選べるエプソンのスマートチャージに、印刷スピードが60枚/分の「LX-6050MFシリーズ」が加わり、高い生産性と環境性能が両立されたWorkForce Enterpriseをより手軽に導入することができるようになった。

なんとなく今まで通りで吟味することなく選んでいた複合機/プリンターを、いま一度検討し直してみてはどうだろう。

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