提供:キリンビール株式会社

2019年のリニューアル以降、おいしさと好調さに磨きをかけた「キリン一番搾り生ビール」。業界のダウントレンド傾向や消費税増税という逆境においても3年連続で前年比増の缶売上を達成した、今勢いのあるビールだ。その「一番搾り」から、限定醸造「一番搾り〈超芳醇〉」が3月に新発売される。「一番搾り〈超芳醇〉」は濃いのにすっきりした味わいが特長だ。芳醇系ビールをつくろうとするとどうしても重たい味わいになりそうだが、一番搾りがつくると「濃いのにすっきり」とした味わいのおいしいビールができる。

本企画では、日経BP総研 上席研究員の品田英雄が聞き手となり、一番搾りがどうしておいしいビールだけをつくり続けることができるのか、その秘密を普段ビールをよく飲まれる皆藤愛子氏と語り合う。

大人気の「一番搾り」から
今だけの特別なおいしさをお届け!

品田 皆藤さんは、お酒やビールをどんなふうに楽しまれていますか。

皆藤 お仕事の後やプライベートのときに外でお酒を飲むこともありますが、週に1~2回は家でひとりビールを開けていますね。仕事終わりにコンビニで缶ビールと缶のおつまみを買ってきたりすることもあります。

品田 缶詰片手にひとり飲み。なんだか意外ですね(笑)。お酒はいつ頃から飲んでいるんですか。

皆藤 学生時代で20歳を超えてからですね。サークルの飲み会で味を覚えました。でも、仕事を始めて朝の番組に出るようになってからは、夜のお酒はしばらくお休み。ようやく自由に飲めるようになった頃には周りの友人がみんな結婚していて、それでひとり飲みが増えたのかもしれません。

品田 ライフスタイルの変化とともに、お酒の味わい方も変わりましたか。

皆藤 お酒をよりゆっくり楽しむようになってからは、料理も量ではなく、おいしいものを少しずついただくようになりました。おいしいビールと料理って最高の組み合わせですよね。

品田 食事に合うビールといえば、キリンビールの「一番搾り」が大人気ですが、飲んだことはありますか。

皆藤 もちろんです。コンビニでよく買ってます。缶おつまみから手の込んだ料理まで、和洋中どんな食事に合わせてもおいしくいただけるので、とても重宝しています。

品田 その「一番搾り」に、期間限定で「一番搾り〈超芳醇〉」が新発売されるんです。

皆藤 それは楽しみですね。「一番搾り」とどう違うんですか。

品田 「一番搾り」は、麦から最初に流れ出る「一番搾り麦汁」だけを使ってつくることで、雑味がなく調和のとれた味わいを実現したビール。その名の通り、麦の一番おいしいところを搾ってつくる、キリン独自のつくり方が特長ですが、「一番搾り〈超芳醇〉」ではそれをさらに高濃度に仕上げた特別な一番搾り麦汁を使っているんです。

皆藤 「一番搾り」ってそんなに贅沢なつくり方をしているんですね。ビールのつくり方はどれも大体同じだと思っていましたが、違うんですね。おいしいところだけを使ってつくるなら、おいしくなりますね(笑)。今だけ味わえる「一番搾り〈超芳醇〉」の特別なおいしさというのも気になりますね。ぜひ飲み比べてみたいです!

飲み比べてナットク!
おいしいのは「一番搾り」だから
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