飲み比べてナットク!
おいしいのは「一番搾り」だから

品田 ではさっそく、2つの「一番搾り」を試していただきましょう。まずは新発売の「一番搾り〈超芳醇〉」から。

皆藤 待ってました!(ひと口飲んで)あ、たしかに!うまみが濃くなっている感じがしますね。濃いけど、苦みや重みが全然なくてすっきりしてる。

品田 芳醇系のビールってどうしても重たい味になりがちなんですが、「一番搾り製法」でつくることによって、雑味や渋みが抑えられてすっきりした味わいになるそうです。次は、いつもの「一番搾り」をどうぞ。比べてみていかがですか。

皆藤 うん、やっぱりおいしい!「一番搾り〈超芳醇〉」を飲んだ後だと、「一番搾り」の飲みやすくて、でもちゃんとうまみが感じられて飽きない印象がより際立って感じられます。あらためて感じる定番のおいしさですね。何より、2つの味を同時に楽しめるのは、ビールファンにとってもうれしいことですね。

品田 「一番搾り〈超芳醇〉」はパッケージも期間限定でゴールドのグラデーションが目立ちます。手に取って見た印象はいかがですか。

皆藤 華やかで高級感もあってぐっときますよね。ゴールドの色味ってなんだか縁起も良さそう。また、定番の「一番搾り」にもありますが、麦の最初の一搾りといった感じの「雫」のマークがかわいいんです。これは女子受けすると思います。

品田 缶の背面にはそれぞれ「お、濃いのにすっきり」とか「一番搾り麦汁だけでつくるから、一番搾り」などのメッセージも書かれてるんですよ。

皆藤 文字が手書き風なのも温かみがあっていいですね。ひとりで飲んでると、こういうの読んじゃうんですよ。で、「うんうん、だからおいしいんだ」って納得しながら、またビールが進むっていう(笑)。

「一番搾り」は
人を幸せにするビール

品田 3~4月になると気温も上がって、自宅以外でビールを飲む機会も一段と増えそうです。

皆藤 何かと理由をつけて飲めますよね(笑)。放送の現場でも改編シーズンを迎えるので、打ち上げや顔合わせの飲み会にはよく誘われます。ふだんはお仕事で付き合っている方々と外で会うのは少し緊張しますが、そういうときもビールがあると和めて楽しめるんです。

品田 お仕事以外に、プライベートの女子会などで飲んだりもするんですか。

皆藤 はい、それはもう。大学時代のサークルの仲間とか同業者など独身女子同士で集まっては、恋愛や人生の話に花を咲かせています。気の置けない友人たちとの語らいも、お酒が入ることでより深い話ができたり、悩みがあっても前向きな気持ちになれたりする。それでまた、明日から仕事を頑張ろうってリフレッシュできるんです。

品田 いいですね。たしかに、ビールって幸せや楽しさを象徴しているところがありますよね。最近、幸せについてよく考えるんですよ。たとえば番組なら視聴率が上がったり、雑誌なら部数が伸びたりするのがいいことなんだけど、それがどう個人の幸せにつながっていくのかをもっと突き詰めていきたいと思っていて。それでいうと、「一番搾り」はすごく売れているんだけど、その根底にはおいしさで人を幸せにするっていう、数字には現れない価値がある。だから、みんなに愛されているんだと思います。

皆藤 私も、「一番搾り」を飲むととっても幸せな気持ちになれます。しかも、今は期間限定で2つのおいしさを味わうことができる特別な時期。せっかくなので、ひとりで楽しむだけでなく、仲間うちで集まったときにも飲み比べをしてみたいですね。絶対盛り上がると思います!

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