提供:キリンビール株式会社

家庭用ビールサーバーで注ぐ、ビールのおいしさ。
その感動を手軽に愉しませてくれるのが、
キリンビールの会員制 生ビールサービス「キリン ホームタップ」だ。新たなビール体験の提供が、
消費者に、そしてビール市場にもたらす価値とは何か。
日経BP総研の品田英雄が、自らの体験を踏まえて分析する。

「キリン ホームタップ」
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本格的な生ビール体験を軸に
新しいライフスタイルを提案

昨今の働き方やライフスタイルの変化により、プライベートな時間の過ごし方にこだわる人が増えてきました。とくに近年増加傾向にある夫婦2人世帯において、オフを充実させたいという希求は高まっているようです。

そうしたニーズをいち早く捉え、大きなヒットを生んだのが、キリンビールの会員制 生ビールサービス「キリン ホームタップ」です。

これは、ビールサーバーのレンタルと、毎月届く生ビールをセットにした、キリンビール史上初のサブスクリプションサービス。専用ビールサーバーから注いで飲む本格的な生ビールのおいしさ、その体験の新しさは瞬く間に注目され、2017年の販売以来予約が殺到していることでも知られています。

日経BP総研 上席研究員
品田 英雄

1957年東京生まれ。80年学習院大学卒業後、ラジオ放送局を経て、87年日経BP入社。97年「日経エンタテインメント!」創刊編集長に就任し、ヒット雑誌に育てる。2015年より現職。デジタルハリウッド大学客員教授。流行や消費者動向をウォッチし、独自の分析を加えた最新のトレンド情報をテレビやラジオ、Web、雑誌、セミナー等で発信。日経MJ「ヒットの現象学」連載中。著書に『ヒットを読む』(日経文庫)。

噂やクチコミの大きさもさることながら、実際にサービスを利用している人たちのおいしさ満足度が97.7%と非常に高い点も見逃せません。その理由はやはり、おいしい生ビールを自分で注いで飲む、というユニークな体験の提供にあるのでしょう。毎月継続的においしいビールが届けられる仕組みも、忙しい共働き世帯には響いたようです。

お気に入りの映画や番組を観ながら、夫婦で乾杯する週末。腕によりをかけた料理をさらにおいしく愉しめる、注ぎたての本格生ビール。こうしたいつもの日常をちょっと嬉しくしてくれるシーンをいくつも重ねていくことで、毎日はより豊かなものになっていく。たんにおいしい生ビールを届けるだけでなく、ライフスタイルそのものに働きかけていくところに、「キリン ホームタップ」というサービスの独自性や斬新さを感じます。

*2019年2月 会員アンケート調べ

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