顧客と向き合うサービスで
ビールの新たな価値を醸成

「キリン ホームタップ」のおいしさを支えている専用ビールサーバー。誰でも扱いやすく、シルキーでクリーミーな泡を生み出すべく設計にも徹底的にこだわっている。

「キリン ホームタップ」を語るにあたって絶対に外せないのが、徹底して「お客様視点のものづくり」にこだわるキリンビールの開発姿勢です。

消費者がどんなビールを求めているのか、どんな瞬間においしいと感じるのか。それを突き詰めていった結果、「自分で注ぐ本格生ビール」というUSP(Unique Selling Proposition)が生まれた。いわば消費者と寄り添い、その関係を深めるためのツールとして、「キリン ホームタップ」を仕掛けたのでしょう。そこには、お客様と密接につながることで、ビールの新しい価値をつくっていこうという企業の情熱が感じられます。

顧客と真摯に向き合う姿勢は、約1年間の新規会員募集を休止してビールサーバーの改良を行った点にも現れています。そのきっかけは、利用者からの「炭酸ガスが抜けてうまく注げない」という声にあったそうです。調べてみると、ビールを注ぐノズルのキャップがきちんと閉められていないことが原因でした。つまり正しく使えば何の問題もなかったのですが、キリンビールはこれをあえて欠陥と捉え、コストを顧みず改良に踏み切ったのです。

実際に利用者のもとを訪れて改善ポイントを探ることができたというのも、顧客との密接な関係を築けたからこそですね。結果、小さな不満をも拾い上げる決断や行動が再評価され、「キリン ホームタップ」の価値をますます高めることとつながりました。これは、企業と顧客が共にいいものをつくり上げていくという新しい共創のあり方の、まさに好事例といえるでしょう。

新しいビール体験
「キリン ホームタップ」詳しくはこちらから

自分で注ぎ、大切な人と愉しむ
一連の体験すべてに感動がある

「キリン ホームタップ」は、キリンビールの社員なら誰もが知っている、「工場のつくりたて生ビールのおいしさをお客様とも共有したい」という想いから生まれたそうです。私も何度か工場見学に行っていますが、あのおいしさが自宅に届くというのは本当に驚くべきことです。

でも、実際に「キリン ホームタップ」を使ってみてわかったのは、自分でサーバーをセットして生ビールを注ぐところから飲む瞬間までの一連の作業すべてに感動があるという、さらなる驚きでした。

とくにクリーミーな泡を自分で注げるのは衝撃的で、泡だけで何杯も味わいたくなるほどです。最初は夫婦ふたりで愉しんでいたこの感動をみんなにも伝えたくなり、いつか「キリン ホームタップ」を囲んだホームパーティーを開催してみたいとも考えています。

こんなふうに、ビールには飲んでおいしいだけでなく、人をつなげていく力もある。それを再認識させてくれた「キリン ホームタップ」は、ひとつの商品・サービスの枠を超え、マスプロダクツを含めたビール市場、ひいてはビール文化そのものをより活性化していく牽引役になると確信しています。

「キリン ホームタップ」
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ビールサーバーのある
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