提供:キリンビール

「一番搾り」ならではのおいしさを徹底追求
妥協のないおいしさにビール好きの94%も納得!

品田 糖質ゼロであることに加え、おいしさにも相当こだわっているのが、「キリン一番搾り 糖質ゼロ」の魅力。味覚好意度調査(キリンビール調べ n=32)でも、ビール好き(今までの糖質オフ・ゼロの発泡酒や新ジャンル商品を好まない人も含む)の94%に「おいしい」と認められたそうですね。

廣政 「キリン一番搾り 糖質ゼロ」の開発ミッションは、単に糖質ゼロを実現するだけでなく、“おいしい糖質ゼロ”へ到達すること。これを達成するため、「新・糖質カット製法」に「一番搾り製法」を掛け合わせることで、「一番搾り」ならではの雑味のない澄んだ麦のおいしさを感じられる、飲みやすく飲み飽きない味わいを目指しました。技術ハードルはさらに高まったものの、お客様に自信をもってお届けする味に仕上がったので、味覚好意度調査の結果には喜びを感じながらも納得しています。

品田 今までに無かった日本初(※)ということで“糖質ゼロ”に注目が集まっていますが、そもそもこの仕上がり。「おいしくて飲みやすいということで選んだビールが、さらに嬉しい糖質ゼロ。」そんな理由で「キリン一番搾り 糖質ゼロ」が選ばれるようになるのでしょうね。

廣政 目指しているのはまさにそこです。おいしくビールを楽しんでいたら、たまたまそれが糖質ゼロだった、というのが理想。もっと言えば、“おいしい糖質ゼロ”をビールの新常識にしていきたいと考えています。

品田 正直、私自身はビールの糖質には無頓着だったんですが、同世代の友人たちは結構気にしているのも事実。そういう“おいしければいいや”派も、“糖質は控えたい”派も、みんなまとめて満足させてしまうところが、「キリン一番搾り 糖質ゼロ」の懐の広さなんでしょうね。

廣政 キリンビール社員には、“ビールのおいしさでお客様によろこびを広げたい”という強い想いがあります。「キリン一番搾り 糖質ゼロ」で、これまでビールをガマンされていた方にもおいしさや喜びをお届けできたら、開発者冥利に尽きますね。

品田 私の友人たちも喜ぶと思います。ビール市場に新しい価値をもたらし、ビールの可能性を広げてくれた「キリン一番搾り 糖質ゼロ」。酒税改正によりますますビール人気が高まるなか、その技術革新とおいしさのインパクトでどれほど多くのビールファンを魅了していくのか、今から楽しみです。

品質感のあるブルーの缶パッケージで、“おいしさ”と“糖質ゼロ”であることを強調。手に取った時、飲んだ時に、そのおいしさと品質感が伝わるよう、グラデーションも緻密に施されている。

お客様の想いに応えて誕生した「キリン一番搾り 糖質ゼロ」
新しい”おいしさ”で、”よろこび”を広げていきたい


布施 孝之 氏
キリンビール株式会社 代表取締役社長

●2020年の環境変化をビール再成長の機会に
2020年は、ビール業界にとって2つの大きな環境変化がありました。ひとつは、コロナ禍による「健康志向の高まり」。もうひとつは、今年から段階的に始まる「酒税改正」です。
健康意識の変化は、ビール類の購買行動にも表れています。ご自宅でお酒を飲用する機会や、巣ごもりで運動不足や健康不安を抱えるお客様が増えたことが影響し、当社糖質オフ・ゼロ系のビール類は軒並み好調となりました。この傾向は今後も伸長するとみています。また、10月からの酒税改正により、ビールは減税。店頭価格の低下も予想され、ビールカテゴリーにおいては缶商品を中心とした再成長の機会であると捉えています。

●日本初(※)「ビールで糖質ゼロ」を「一番搾り」ブランドから新たな価値として
こうした環境変化において、ビールの魅力を拡大し、新しい価値を提案するのが、「キリン一番搾り 糖質ゼロ」です。
ビールで糖質ゼロを実現するまでの道のりは非常に困難でしたが、キリンがビールづくりで培ってきた技術を総動員し、酒税改正のタイミングに合わせて発売することができました。
2020年の販売目標は、3カ月で約120万ケース(※3)。これに伴い、「一番搾り」ブランド缶商品の年間目標を前年比約1割増の1670万ケース(※3)に上方修正します。
「一番搾り」ブランドのおいしさで、これからもお客様によろこびがつなぐ世界を広げてまいります。


※ ビールで糖質ゼロを実現した国内で初めての商品(Mintel GNPDを用いた当社調べ)
※2 食品表示基準による
※3 大びん換算