提供:キリンビール

10月の酒税改正でますます注目されるビール市場。なかでも、破竹の勢いを感じさせるのが、キリンビールの「一番搾り」だ。2019年には、一番搾りブランド<缶>全体の出荷実績において過去8年で最高売上(※2)を達成。そして今年10月には「一番搾り 糖質ゼロ」をラインアップに加え、ビールの新たな価値とおいしさを広げる商品として高い評価を獲得。「一番搾り 糖質ゼロ」は発売から1カ月を待たずに、年間販売目標の7割強を達成(※3)。ブランド全体で前年比180%(※1)を売り上げる快挙を成し遂げた。そんな「一番搾り」をこよなく愛するアナウンサーの渡辺真理氏に、日経BP総合研究所・品田英雄が直撃。消費者視点の言葉から、「一番搾り」の魅力と人気の理由が見えてきた。
※1 2020年10月一番搾りを冠した商品合計の出荷実績において。(一番搾りを冠した商品:一番搾り、一番搾り 糖質ゼロ、一番搾り とれたてホップ生ビール、一番搾り 清澄み、一番搾り<黒生>、一番搾りプレミアム)
※2 2012~2019年の一番搾り缶出荷実績において(キリンビール調べ)
※3 2020年10月末時点

一日の終わりに「一番搾り」で乾杯!
おいしいビールがもたらす幸せな時間

渡辺真理氏 アナウンサー
横浜雙葉学園小中高、国際基督教大学卒業後、TBSにアナウンサーとして入社。98年にフリーに。現在はテレビ東京系列「知られざるガリバー〜エクセレントカンパニーファイル〜」はじめ、テレビ、雑誌、ラジオ、など幅広く活動し、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」ではお菓子のコラム「マリーな部屋」を連載中。

品田 渡辺さんは、生まれも育ちも横浜ですよね。

渡辺 はい。祖父の建てた家に、今も夫や母と暮らしています。開港とともにバターやアイスクリームなどが入ってきた横浜は日本のビールの故郷でもあって、私が小中高と通った学校の近くにビール発祥地の記念碑(麒麟麦酒開源記念碑)も立っているんです。だから、横浜発祥のキリンビールさんは小さい頃からとても身近な存在。大人になってからは、夕食の時などに「一番搾り」をいただいています。

品田 ビールはよく召し上がるんですか。

渡辺 はい! クルマを運転するので、自宅に帰ってからの家飲みがもっぱらです。一日を終える夕飯どき、「プハーッ」って言いながらいただくビールの味はたまりません。「プハーッ」がしたくて今日も頑張ったんじゃないかな?と思うほど。ふわっとした酔い心地で、幸せな時間です。

品田 そこはかとないビール愛が伝わってきます。おうちではどんな風にビールを楽しまれていますか。

渡辺 夕食の時やお風呂上がりに、グラス1杯ほどビールをいただいています。ちょっといいことがあった日も、凹んだり心残りのある日も、夫とふたりビールでささやかに乾杯すると、感謝とともにその日一日を終えられる気がします。

前年比180%の売上を一番搾りブランド<缶>計で達成!(※1)
おいしさで選ばれ続ける「一番搾り」
前年比180%の売上を
一番搾りブランド<缶>計で達成!(※1)
おいしさで選ばれ続ける「一番搾り」

※1 2020年10月一番搾りを冠した商品合計の出荷実績において。
(一番搾りを冠した商品:一番搾り、一番搾り 糖質ゼロ、
一番搾り とれたてホップ生ビール、一番搾り 清澄み、一番搾り<黒生>、一番搾りプレミアム)

※1 2020年10月一番搾りを冠した商品合計の出荷実績において。
(一番搾りを冠した商品:一番搾り、一番搾り 糖質ゼロ、一番搾り とれたてホップ生ビール、一番搾り 清澄み、一番搾り<黒生>、一番搾りプレミアム)

品田英雄
ラジオ放送局を経て、87年日経BP入社。97年「日経エンタテインメント!」創刊編集長に就任し、ヒット雑誌に育てる。2015年より現職。デジタルハリウッド大学客員教授。

品田 「一番搾り」を長く愛飲されているそうですが、そのきっかけは?

渡辺 気づいたら「一番搾り」を愛飲するようになっていたんです。「一番搾り」が生まれた1990年に、私もTBSに入社して社会人になったのですが、ネーミングに衝撃を受けたのを覚えています。

品田 麦から最初に流れ出る一番搾り麦汁だけを使う独自の製法が、そのまま商品名になっている。

渡辺 それだけでおいしさが伝わってくるし、何より実直な命名に強い意志を感じました。バブルの頃で、世の中には華やかなカタカナ名の商品が居並ぶなかに、「一番搾り」! おいしさへの原点還りという直球そのものの商品名に、本気度を感じた記憶があります。

品田 それから30年経った今も「一番搾り」は愛され続けていて、2019年には、一番搾りブランド<缶>全体の出荷実績において過去8年で最高の売上(※2)を記録。今年10月には「一番搾り 糖質ゼロ」も発売され、ブランド全体として前年比180%の売上げを達成しています。
※2 2012~2019年の一番搾り缶出荷実績において(キリンビール調べ)

渡辺 すごいことですね。固定ファンに加えて、新しいファンも増えている証拠ですね。

品田 渡辺さんが「一番搾り」を選ぶ理由は何ですか。

渡辺 シンプルに「おいしいから」だと思います。横浜市民としてはキリンビールさんに愛着を持っているし、そのプロダクトと企業姿勢を応援したい気持ちもありますが、突き詰めていくとやっぱり「おいしさ」が一番の理由であることは譲れないかな、と。いろいろなビールを試してみることはあっても、戻ってくるのが「一番搾り」なんです。

品田 「一番搾り 糖質ゼロ」も試されましたか。

渡辺 はい、おいしくいただきました! ビールで、しかも「一番搾り」で糖質ゼロ、というのは感動です。「一番搾り」のおいしさのこだわりがそのまま受け継がれていますね。実際にメイクさんやスタイリストさんなど女子スタッフの間でも話題になっていて、そういう世の中が求めていたものを年月をかけて実現された過程には、きっと相当な開発の苦労があったはず。お話をうかがってみたくなります。

品田 相当入れ込んでいますね。「一番搾り」はどれぐらいの頻度で召し上がっているんですか。

渡辺 ビールを飲む時はだいたい「一番搾り」でしょうか。手軽に飲める缶の「一番搾り」も便利ですよね。週末や特別な日は注ぐ楽しみも体感できる「ホームタップ」の「一番搾りプレミアム」で。ホームタップは、1年半ほど前に夫がネットで見つけて申し込んだのですが、きめ細かい泡が、ビールとちょうどいい割合でグラスを満たしていくのが楽しくて。定期便についてくるカタログから、瓶のクラフトビールシリーズも試しに頼んでみたり、かなり楽しませていただいています。もちろん冷蔵庫には「一番搾り」缶も並んでいます(笑)