残念なDXによって崖から落ちないために 戦略のカギを握る4つの発想シフトとは 企業内の個々の課題解決を目指したツール適用を旨とするDXの推進は、企業が顧客を失い、競争力を失う、つまり“崖”から落ちてしまうという結果を招いてしまう。それを回避するには、DXがもたらす潜在能力をしっかりと認識し、経営的視点に立ったDX戦略を描くことこそが不可欠だ。これに対しレイヤーズ・コンサルティングでは、企業がDXに取り組む際に、4つの視点で新たな発想方法へとシフトしていくことが必要であると提唱している。

技術やツールに目を奪われず DXの目的を明確に認識すべき

既存の事業と発想が事業開発の足かせに

夢と恐怖をカネで明示してトップの自発的コミットを促す