AWLのサービスは店舗に既設の防犯カメラに、独自開発したAIエッジデバイスの「AWL BOX」を接続することで、マーケティング、接客、防犯、業務の効率化などに役立つ多様なAI機能を利用できる、多機能・低価格なAIカメラソリューションだ。従来の防犯カメラシステムである、ネットワークビデオレコーダー(NVR)や、ビデオマネジメントシステム(VMS)といった機材を必要とせず、AWL BOXさえあれば、遠隔からクラウド経由で店舗の映像を一元管理できるので、外出規制下であっても、店舗を実際に出向くことなく、見回りコストを大幅に削減することが可能。

さらに、新型コロナウイルス対策機能として、従業員・来店客のマスク装着のチェック、アルコール消毒有無の検知、店内の混雑状況のリアルタイム表示、ソーシャルディスタンスの測定も可能で、まもなく体温検知の機能なども随時追加される予定。

「AWL BOX」は初期費用25万円、基本料金は月2.5万円で最大20台の防犯カメラを接続でき、従来のNVR機材やVMSサーバーの初期費用が50万円〜100万円程度であることを考えると、通常の防犯カメラシステムよりも少ない初期投資で、多様なAI機能を使えるという低価格が売りだ。

また、スマートフォンや、タブレット、サイネージにインストールして、手軽にAI機能を利用できる「AWL Lite」は、初期費用6.5万円〜、基本料金は1台につき月額4,000円と、さらに導入しやすい価格となっている。

「AWL Lite」のオプション機能である、コロナウイルス対策機能は、通常月3,000円だが、今なら特別応援キャンペーンとして、2ヶ月間無料で提供しており手軽に試すことができる。

導入メリット

  • ・既存の防犯カメラシステム(NVR, VMS)よりも低価格で、リモート映像管理と多様なAI機能の両方を利用することができ、全店導入が可能な水準。
  • ・新型コロナウイルス対策として有効なマスク着用検知、混雑状況把握、アルコール消毒有無チェックなどの機能が豊富(今はキャンペーン中で無料でお試し可能)。
  • ・AWL Lite端末を使うことで、より簡単、低コストにマーケティング、販売支援、防犯などに役立つAI導入ができる。
  • ・防犯カメラの手配から設置工事までワンストップで対応でき、AI機能をすぐに使わない場合でも、高度な防犯カメラシステムとしての導入でもコスト削減効果あり。

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