HATCHUBは、購買業務を電子化するソリューションだ。同一プラットフォーム上で一般購買業務におけるバイヤーとサプライヤー間のやり取りを行うことでシームレス化でき、双方の業務の迅速化とコスト削減が可能になる。

また、あらゆる形態の購買ワークフローに対応し、ペーパーレス化を実現。電子化されることで、固定資産・会計システムなどの基幹業務システムとも自動的に連携することが可能となり、例外業務を作らずワークフローの見える化による内部統制の強化を実現させる。さらに、紙帳票の保管の削減、業務印紙税、郵送費などのコスト削減にも貢献できる。

導入メリット

  • ・あらゆる形態の購買ワークフローに対応し、ペーパーレス化を実現。例外業務を作らず内部統制の強化を実現。
  • ・固定資産・会計システムなどと連携を容易に行うことができ、固定資産登録、会計連携業務に要する負荷を軽減。
  • ・購買業務におけるバイヤーとサプライヤーの業務をシームレス化でき、双方に業務の迅速化とコスト削減メリットがある。

活用事例

  • ■課題とニーズ

    ペーパーレス化を推進して、購買業務と固定資産、会計連携業務の負荷軽減と迅速化を両立したい。また運用コスト(印紙税、郵送代、保管費用)も削減したい。内部統制のルール適用を徹底し、サプライヤーとの取引も含めてルールを順守したうえで業務が進められているかを確認したい。

  • ■導入後の効果

    電子化によってサプライヤーとのやり取りが簡便になり、発注から納品までのリードタイム大幅削減とあわせ、証跡のトレースが可能。一般購買品の明細情報が電子化され、固定資産・会計システムなどへの連携が容易に実現することで、業務連携に多大な時間をかける必要がなくなる。紙帳票の保管業務の削減、印紙税や郵送代などのコスト削減にもつながっている。

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