「クラウド手のひら認証サービス」は、可視光だけで手のひらの静脈と掌紋の情報を取得し、個人の認証を行うソフトウエアソリューションだ。レジの混雑解消に加え、店舗スタッフと来店客が接触することなく、決済が可能になる。

手のひらは顔のように外部に大きく露出しておらず、静脈は体内情報であるため、高い秘匿性があり、2次元バーコードより安全にプライバシーを守り、なりすましを防止する高いセキュリティ効果を得ることができる。赤外線や専用装置不要。JP,US,EPの特許を取得した世界初の可視光手のひら静脈認証技術だ。3OS(iOS、Android、 Windows )でCC認証を取得(約30カ国の政府調達基準に適合)していて、グローバルな取引認証に対応可能で、信頼性と安全性が高い。

「アプリ起動→商品バーコード読み取り→手のひら決済」で個人のスマホや店舗のタブレット端末でのクラウド手のひら決済が可能になる。

Microsoft Azure を利用して生体情報を保存し、AI技術で生成される検索Keyを使用して多数から一人を高速で特定する「1:N認証」を実現。手のひら認証は、本人拒否率0.2%、他人受入率0.0006%と、指紋、顔、虹彩といった他の生体認証よりも高い認証制度を実現している。

今後、JCBと共同で、リテール分野での商用化が検討されている。

導入メリット

  • ・赤外線や専用装置不要。JP,US,EP特許取得の世界初可視光手のひら静脈認証技術。
  • ・レジの混雑解消の実現に加え、人同士が接触することなく決済が可能。
  • ・3OS(iOS、Android、 Windows )でCC認証を取得(約30カ国の政府調達基準に適合)しており、グローバルな取引認証に対応可能で、信頼性と安全性が高い。
  • ・大人数の登録データに対し高速に認証を実現する、JP特許取得の高精度1:N認証技術。

活用事例

  • ■課題とニーズ

    現金管理業務を削減したい。スタッフ業務を効率化、軽減したい。低コストでキャッシュレス決済を導入したい。顧客の購買情報を分析し、ニーズの見える化、マーケティングにつなげたい。

  • ■導入後の効果

    「アプリ起動→商品バーコード読み取り→手のひら決済」で、個人のスマホや店舗のタブレット、端末でのクラウド手のひら決済が可能に。また、購入者が特定できるので、POSとの連携、顧客の購買情報分析、マーケティング、KYCにつながった。さらに、カードレス、ペーパーレスの決済技術であり、コストの削減やプラスチックごみの削減にも貢献できる。JCBと共同で、リテール分野での商用化を検討している。

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