【メインビジュアル】客間として使われるリビングには、開放感ある高さ5mの吹き抜けを設ける。

こだわりを細部まで具現化していくのが、家を建てることの醍醐味だ。兵庫・西宮の地で理想の邸宅を実現させたオーナーに、思いを語っていただいた。

東京の保険会社を早期退職して、終の棲家として地元の兵庫・西宮にこの家を建てました。家を建てるのは2回目だったこともあって、細かな点までたくさん要望を伝えました。中でもぜひ実現したかったのが、リビングの吹き抜けです。圧迫感がなく、とても快適ですね。一般的な住宅の天井は2m40cmほどの高さかと思いますが、この家の天井は最大5mほどあります。

リビングから見える庭にもこだわりました。T字型の水盤を設け、桜と紅葉の木を植えています。窓はあえてフィックス。庭を額縁のように切り取りたかったんです。最近流行しているアウトドアファニチャーも揃えたので、庭で過ごすのも楽しみの一つですね。

書家として活動しているので、アトリエも設けました。書いているところはあまり見られたくないのですが、これまでは家族のいるリビングで作業していました。今は専用のスペースで、創作に集中できています。

他にも、自分の作品や気に入った絵画を飾るために壁面を大きくしたり、妻が家事をしながらテレビを見られるようキッチンの配置を工夫したり、お好み焼きパーティができるように業務用の鉄板を備えたり、こだわりを詰め込みました。実は妻がゆっくり漫画を読める部屋もあるんですよ。

壁には自分の作品や気に入った絵画を飾る。暖炉の奥にも窓があり、庭の植栽が絵のように切り取られる。

春には桜、秋には紅葉が彩る庭。ウッドデッキの一部をT字に区切り、水盤を作っている。

重視したのは「安心・安全」

住まいづくりで特に重視したのは「安心・安全」。そのために、必ず木造でと考えていました。鉄骨よりも木の方が高熱の炎に強いと知っていましたし、面で支える枠組壁工法は地震の時でも安心です。

長く暮らす家ですから、居心地の良さも大切です。木造は結露や底冷えしにくく暖かみを感じます。私はアレルギーがあるのですが、全館空調で空気が浄化されているおかげか、この家で症状が出ることはありませんでした。

高層マンションと違いすぐに庭や外に出られるのも、戸建ての利点です。フットワークが軽くいられますね。健康のために、なるべく外へ出るように心がけているんです。よく近所の池のまわりをウォーキングしていますよ。やはり心身ともに健康になります。

西宮の邸宅のオーナー。背後の壁には自身の書道作品が飾られている。

動線も、何度も検討しました。まず、地階を玄関と車のための階、1階をゲストを迎える晴れの場、2階を夫婦の生活の場として分け、メリハリをつけました。また、家の中央にエレベーターが通っているので、どの部屋に行くにしても余計な場所を通る必要がなく、最小限の動きで済みます。こうした工夫は年を重ねた時の生活を快適にしますよね。ゲストルームには風呂もトイレも独立して作ったので、少し工夫す れば二世帯住宅にもできます。こんな風に、10年後、20年後も快適に住めるかも大切な視点。この家では利便性や空間的な余裕を持つことで、ストレスのない環境を実現しました。コンパクトな家ではできない工夫ですよね。

あらゆるこだわりを詰め込みましたが、三井ホームは最大限叶えてくれました。自分の理想を実現できること。それこそが注文住宅の醍醐味ですね。

2階のリビングルーム。ライブラリや壁にはアート作品を飾り、季節によってテーマを変えて楽しんでいる。

祝いの席などで使われる和室。格子模様の襖には自身の書を彫っている。

地階には車3台分のガレージ。窓からは明かりが漏れるが、通りからは外壁が目隠しとなりプライバシーを守る。

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