日経ビジネス電子版スペシャル

ビジネスパーソンに必要なストレスと痛みのマネジメント

ストレスをやわらげるには?

 新型コロナウイルスの襲来を受け、ビジネスパーソンの働き方もテレワークが増え大きな変化を迎えています。そのような中でストレスも痛みもなく活躍できているビジネスパーソンは、ほとんどいないと言っても間違いではありません。ニューノーマルな時代をうまく乗り切るために大切なのはストレスがあることを無視したり、痛みを我慢するのではなく、この二つとどう向きあって、マネジメントしていくかです。さらに活躍し続けるために、いくつかの選択肢を用意しておくことが求められています。がむしゃらに走り続けるのではなく、痛みやストレスをやわらげながら、しなやかにビジネスや生活に取り組んでこそ、サステナブルな結果へと導くのです。

ストレスとどう向き合うか

 厚生労働省の調査結果では、強いストレスがあると回答した人の割合が、全体の58%にも達しました。仕事をしているのだから、頑張っているのだから、ストレスがあるのは当たり前と、とらえたくなる結果かもしれません。しかし、ストレスが蓄積することで、飲酒や喫煙の量が増えたり、仕事でのミスや事故につながることは、よく知られています。そればかりではなく、場合によっては頭痛、動悸、胃痛など、生活の質を低下させるのです。活躍し続けるビジネスパーソンは、ストレスにどうやって対処していくかを備えておいた方がいいでしょう。

仕事や職業生活に関する強いストレスの
有無と内容

仕事や職業生活に関する強いストレスの有無と内容 仕事や職業生活に関する強いストレスの有無と内容

強いストレスの内容(主なもの3つ以内)から一部抜粋
n=9,039 平成30年 労働安全衛生調査(厚生労働省)

4種のハーブを配合した鎮静剤

 ストレスなどによるイライラ感や緊張感をやわらげる鎮静剤としてご紹介したいのが、佐藤製薬の「パンセダン」です。パッシフローラエキスなど4種のハーブを配合しています。植物性なので習慣性などの副作用が起こりにくい点が注目です。ストレスなどがあると、具体的には、次のようなことにつながるケースがあります。仕事のことが気がかりで夜、寝付けない。イライラや緊張感で集中力が保てない。頭が重く疲労倦怠感がある。思い当たるならば、対処法を考えておく必要があります。

パンセダン
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関節痛や腰痛を鎮めるには?

 ビジネスパーソンに肩こりや腰痛は珍しいことではありません。特に最近は、テレワークの機会が増えて、気づかないうちに不自然な姿勢でパソコン画面を凝視していることがあります。特に座ったまま同じ姿勢を長時間続けていると、筋肉が凝り固まってしまい血行不良による腰痛等を引き起こしやすくなります。以前だと会社への往復で歩いていた時間も在宅勤務にともない減少傾向にあります。

痛みは生産活動を低下させる

 体がつらいと思っても、特にケアすることなく、我慢して過ごしているビジネスパーソンが大半かもしれません。テレワーク中に関節の痛みがひどくなっても、いつものことだと無視してしまう。頑張っている自分にブレーキをかけたくなく、痛みを集中していることの勲章のようにとらえて、そのままアクセルを踏み続けてしまうケースが多く見受けられます。

 ところが痛みは、生産活動を低下させる原因になることが分かっています。肩や腰に手を当てて我慢しながら仕事をしても、集中力を低下させ、いつもと同じパフォーマンスを発揮できません。痛みをマネジメントするのは、活躍するビジネスパーソンにとって、必要なことと言えるでしょう。

OTCで唯一、アミノプロフェン配合

 佐藤製薬の「ルミフェン」は、肩、腰、ひざなど炎症性の痛みに、飲んで早く効きます。OTCで唯一、アミノプロフェンを配合している鎮痛薬です。コンドロイチン製剤やビタミン剤を服用していても、なかなか改善しない。テレワーク中に急にひどくなった関節の痛みをすぐになんとかしたい。こういうときに、炎症もしっかり抑えるタイプの鎮痛薬が役立ちます。またシップ薬などの外用消炎鎮痛剤でも痛みが治まらない場合に、「ルミフェン」で内側からケアすることによって相乗効果を発揮することができます。胃への負担が少ない点も選択する理由になります。

パンセダン

ルミフェンは、使用上の注意をよく読んでお使い下さい。アレルギー体質の方は、必ず薬剤師、登録販売者にご相談ください。

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  • 佐藤製薬株式会社
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