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不動産投資の新たなスタンダード 低リスク・ミドルリターンの不動産小口化商品「Vシェア®」の魅力に迫る不動産投資の新たなスタンダード 低リスク・ミドルリターンの不動産小口化商品「Vシェア®」の魅力に迫る

「区分所有オフィス®」のメリットはそのままに、
500万円(1口100万円単位5口以上)から始められるボルテックスの「Vシェア」。
東京都心のオフィスビルに比較的少額で投資できる、今注目の不動産小口化商品だ。

価格の変動率が低く安定した賃料収入が期待できる

 「区分所有オフィス」をご存知だろうか。東京都心の商業地に建つ中規模ビルをフロアごと、あるいは部屋ごとに分譲する、新しい不動産保有の形だ。これにより、小規模ビルを一棟まるごと購入するのと同程度の予算で、より好立地・高品質な中規模オフィスを購入できる。住居に比べ需給がタイトな都心の中規模ビルは賃料下落が起きにくく、高い賃料を長期間維持しやすい。また、一棟ビルを小口化することで単価が下がり流動性が高まるなど、さまざまなメリットを享受することが可能だ。

 その「区分所有オフィス」のメリットはそのままに、500万円(1口100万円単位5口以上)から始められる不動産小口化商品が「Vシェア」だ。1フロアの所有権を共有持分としてさらに小口化し、複数名で保有することで資金的ハードルを下げている。「オフィス投資に興味があるが高額で難しい」と考えている人も検討しやすい商品といえるだろう。

 不動産、とりわけ東京都心の中規模ビルは株式と比べて価格の変動率が低く、安定した賃料収入が期待できる。マンション・アパート投資は管理面の負担の大きさがデメリットになりうるが、「Vシェア」は貯金する感覚で始められる。それぐらい管理の手間がかからない。にもかかわらず銀行に預けるより高利回りを期待できる。すでに投資に取り組んでいる人は、ポートフォリオのひとつとして組み入れるのも一案だ。

「区分所有オフィス」と「Vシェア」の商品化の流れ

相続対策・贈与にも有効 年代は30代から80代まで

 「Vシェア」は相続対策としても有効だ。現金を不動産に置き換えることで、相続税評価額の圧縮効果が期待できる。特に、東京都心の不動産は実勢価格と相続税評価額の乖離が大きい傾向にあるため、納税額の負担軽減につながりやすい。

 さらに、小口化商品であることから、相続時の分割や生前贈与も容易に行える。一棟や1フロアを保有するより相続人同士で分けやすく、遺産分割における“争族”を避ける手段としても選ばれている。

 購入者データによれば、購入理由は運用が約6割、相続・贈与が約4割、年代は30代から80代まで幅広い。ボルテックスが提案する新しい不動産保有の形は、これからの不動産投資のスタンダードになっていきそうだ。手間をかけずに長期で不動産投資をしたい人、相続対策・贈与を考えている人は、ぜひ「Vシェア」を検討してほしい。

人気エリア・上野でVシェア発売中

VORT上野広小路1階

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所在地
東京都台東区上野二丁目1番9号
交通
  • 東京メトロ銀座線「上野広小路」駅 徒歩1分
  • 都営大江戸線「上野御徒町」駅 徒歩1分
  • JR京浜東北線・山手線「御徒町」駅 徒歩3分
  • 東京メトロ千代田線「湯島」駅 徒歩4分
  • 東京メトロ日比谷線「仲御徒町」駅 徒歩4分
  • 京成本線「京成上野」駅 徒歩5分
  • JR各線「上野」駅 徒歩7分

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飯田橋グラン・ブルーム22F

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※「区分所有オフィス」「Vシェア」は
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