実態調査で分かった在宅勤務の真実 在宅勤務では社員のデジタル習熟度の格差がやがて深刻な問題になる 「習熟している」と答えたのは、たったの22%だけ

調査結果の詳報と、デジタル格差の解決方法を無料公開中。

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思わず始まったテレワークを放置せず、
社員がデジタルツールに迷ったら即解決する体制を

コロナウイルスは、テレワーク導入の動きを加速させている。WalkMeと日経BPコンサルティングが、2020年8月に実施したビジネスパーソンのデジタルツール利用に関する調査結果では、回答した人の97.4%が在宅勤務を経験。そのうち9割が、緊急事態宣言解除後も週1回以上のテレワークを継続している実態が、明らかになった。同時にデジタルツールを仕事で使用する際の不満点が顕わになった。

デジタルツール活用の巧拙は、個人やチームの生産性を左右し、企業の競争力や社員の満足度に影響する。これまで企業はデジタルツール導入にあたり、「マニュアルやFAQの用意」「講習会などのトレーニングの実施」などのサポートを行ってきたが、調査ではこれらの施策に対する不満が大きいことが明らかになった。これは、対面でのサポートが期待できないテレワーク環境下では、一層クリティカルな課題だ。

テレワーク下でこの課題を解決し、デジタル習熟度の格差縮小のために取り組むべきことは、主に4つある。

1.迷いが生じたらリアルタイムに解決する
2.操作は極力自動化して、人が入力する箇所を最小限にする
3.データ入力にミスとストレスがないように自動補助する
4.習熟度が低く困っているユーザーを見つけ出し、プロアクティブにサポートする

この4つの取り組みは「デジタルアダプション」と呼ばれ、デジタルの利用をユーザーと業務に「定着」させ、デジタルの導入と利用の成果最大化を実現していく。

本資料は調査結果を詳報データで解説すると共に、上記4つの方針を如何に実現に移すかを説いた提案資料である。収容されている住友商事、カインズの企業事例も大いに参考となるであろう。テレワーク環境下で一層重要度を増す「従業員エンゲージメント」を考えるうえでも、ぜひ本資料を活用して欲しい。

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