トップに訊く

株式会社ADKホールディングス 代表取締役社長 グループCEO 植野伸一氏
顧客を資本と考える顧客体験創造会社としてファンを創り、育てます

株式会社ADKホールディングス 代表取締役社長 グループCEO 植野伸一氏

1954年生まれ。栃木県出身。1976年同志社大学卒業、前身の旭通信社に入社。執行役員関西支社長、同コーポレート本部長などを経て2008年取締役執行役員、2012年取締役常務執行役員に就任。2013年3月より現職。

あらゆる生活シーンを、「価値ある歓びの体験の場」へ

ADKはコミュニケーションとマーケティングに関するプロフェッショナル集団です。2019年にはマーケティングサービス、クリエイティブ、コンテンツという専門化した事業会社3社を持株会社が束ねる経営体制へと移行しました。各社に属する、多様なスペシャリストが有機的かつダイナミックに協業して、クライアントのコミュニケーション課題やマーケティング課題の解決に取り組んでいます。

私たちは社会や人々の価値観の変化を踏まえ、ステークホルダーの皆さまに対して提供し得る価値を明確にすべく、2020年7月に社会的存在意義(パーパス)を定めました。“すべての人に「歓びの体験」を” です。

私たちは人々のあらゆる生活シーンを、「価値ある歓びの体験の場」へとリ・デザインし、独創的なアイデアとテクノロジーを融合させて、すべての人の生活をより豊かに変えていきたい―。これがパーパスに込めた当社の思いです。

顧客資本マネジメントを実践熱いファンを育成する

パーパスに基づく事業ビジョンは、「顧客を資本と考える顧客体験創造会社」です。マスマーケティングによる顧客獲得の支援の先にある展開を組み込んだ概念となっています。

嗜好やライフスタイルの異なる一人ひとりのお客様ごとに、商品、店舗、サービス、広告、評判といったあらゆるブランド接点を通じて最適化された魅力的な体験を提供し、ファンになっていただく。そして、ファンになった顧客とクライアントとが、継続的かつ発展的な関係を構築できるような支援に取り組みます。当社ではこの一連の流れを「顧客資本マネジメント(下図参照)」と名付けました。

当社が従来の広告会社の枠組みを超えた、「顧客を創り、育てる」顧客創造型のマーケティングを支援する会社へと踏み出したことがご理解いただけましたでしょうか。

ADKの顧客資本マネジメント

DX時代のソリューション「ADK CONNECT」

では、パーパスや事業ビジョンに基づいて、ADKはどのようなソリューションを提供するのか。このような疑問をお持ちになる方がいると思います。

2021年3月、デジタル&データドリブン・マーケティングに関わるソリューションを専門とするスペシャリストを結集した新事業ブランド「ADK CONNECT」が始動しました。見込み客を購買に繋げ、その購入者を育成してファンになっていただく顧客資本マネジメントの推進プラットフォームとして、戦略的なソリューションの開発と提供を担います。

具体的には、①顧客獲得を目的とする進化型マスマーケティング、②顧客維持・育成を目的とするD2C(Direct to Consumer)型マーケティング、③獲得から育成までフルファネルでの顧客体験デザイン、の3領域を注力領域として事業を展開します。

予見できない事象が起こる現在は人々の価値観そのものが大きく変化しています。また革新的な技術の登場やデジタルの発展などにより、人々がSNSを駆使して自ら情報発信者となるなど、コミュニケーションのあり方は大きく変化するとともに、マーケティングを取り巻く課題はより複雑化・多様化しています。

こうした社会の変化を踏まえたパーパスと事業ビジョンに基づき、ADKはマーケティング課題を解決する一気通貫の体制を整えております。まずは一部のソリューションからでも結構ですので、是非、ADKの課題解決力をご体験いただきたいと思います。

株式会社 ADKホールディングス

株式会社 ADKホールディングス

〒105-6312 東京都港区虎ノ門一丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ森タワー

https://www.adk.jp

「ADK CONNECT」ウェブサイト

https://www.adkms.jp/adk-connect/

TO TOP